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113  『ロクヨン』 豪華すぎるキャストに…感激( ^^)  映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み 絶対!!映画が見たくなる!~ゆらり~           


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こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^

映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。

初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します


「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”から、といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんでもらえたら とってもウレシイ!!

イマジネーションを膨らませてくださいね~^^
では、いきますよ!!


今回の作品

「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などで知られるベストセラー作家・横山秀夫の著作で、2012年「週刊文春ミステリーベスト10」第1位、13年「このミステリーがすごい!」第1位など高い評価を得た警察小説「64(ロクヨン)」を映画化した2部作。

映画comより




それでは

作品紹介
いってみよ~う^^

「ミステリー」


物語   ★★★★★  
キャスト ★★★★★  
映像   ★★★☆☆

監督   瀬々敬久  


キャスト


広報官・三上義信 (佐藤浩市)
『怪物』『壬生義士伝』 
諏訪       (綾野剛)
美雲       (榮倉奈々)

https://eiga.com/movie/81855/gallery/


雨宮芳男     (永瀬正敏)

秋川       (瑛太)

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目崎正人     (緒方直人)


あらすじ


わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。

シネマトゥデイより

感想


この顔ぶれを見れば、作品の内容うんぬんよりも鑑賞したくなる~と思いますがいかがでしょうか?^^内容はかなり見応えのあるミステリー作品でありましたね。




『ロクヨン』とは…作品の冒頭から「あ~この意味ね~」と納得する題名なのですが、この意味は思う以上に安易なネーミングでもなかったと思えるぐらいの、深い意味があるものでした。たった『七日間の出来事』なのですが。

作品を鑑賞しながら、当時の平成の年号を掲げる小渕さんの映像を自分の記憶をたどるように思い出すことで、昭和にタイムスリップしている感覚になるのです。希少だった64年製造500円玉に姉が夢中で自慢していたのを思い出す(笑)



それはただ映画を鑑賞しているという事だけではなく、リアルに時代の変化を経験した感覚を思い出し、映画の中に見事に自分を浸透させる感覚を覚えるものなのでした。まるで自分が昭和に戻ったかの様な懐かしさと古臭い「昭和という匂い」を感じるものでもありました。




まるで昭和の大事件『三億円事件』を彷彿させるような、はるか昔の出来事のような事件なのです。携帯なんてないし、当時は仕事でもポケベルが主流な時代でしたし、誘拐事件のテレビドラマでは、身代金要求の場面で「逆探知の捜査班」がよくでてきたわ~なんて…懐かしくなるわけです。

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懐かしむよりも、作品の紹介ですね^^

主役の広報官・三上義信 (佐藤浩市)の気迫を感じる演技もさることながら、雨宮芳男(永瀬正敏)の見事な変貌ぶりには驚きを隠せません。

それもそのはず2週間で14㌔の減量に成功して『子供を誘拐された父親』『妻に先立たれた夫』の状況を白髪の痩せた姿を見せることで、観客には(雨宮の)今の状況を理解させるには十分なインパクトを与えられたと思うのです。

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人は人生のあり方でこうも変わってしまうものなのか?と思わせるぐらい『老人』と言っても過言ではないそんな感じなのです。彼の実年齢をうたがいたくなるぐらいでしたからね(; ・`д・´)⇊⇊⇊⇊

https://eiga.com/movie/81855/gallery/14/

痩せられないと嘆いている私には羨ましいことなのですが(^▽^;)
映画の世界では、こんな(減量ぐらいの)ことで、もう驚かなくなるのですよね。それは、役者さんって当たり前のように二桁の減量なんて朝飯前と言わんばかり実践してしまうのですからね。 あっ!これ普通のことなのね~的な(笑)


ですが、⇊⇊⇊⇊こんな努力があったことを知ると、さらに魅力的な作品になるわけです。

前編から後編へ、雨宮の見た目の変化にも驚かされるだろう。台本のト書きに書かれた──“14年後。髪は白くなり、頬はこけ、シワが増えてまるで老人の様になってしまった雨宮”を体現するにあたり、永瀬は前編から後編の撮影までの2週間で約14キロ減量している。

映画comより

さらに、永瀬正敏はインタビューでこんな事も言っている

「そこまでやったのは自分に子どもがいない分、何かを課さないと雨宮を演じることはできないのではないかと思ったからなのかもしれません。嬉しかったのは、後編の撮影が始まるとき、浩市さんが楽屋で僕の痩せこけた姿を見て、ニッと笑ってくれたこと。ああ、(この役づくりは)イケてるってことなんだな、間違ってなかったんだなって、すごく嬉しくて」。当時をふり返る永瀬の言葉に深くうなずきながら「苦労は、分かるからね」とささやく佐藤のひと言もまた、永瀬にとっては嬉しい言葉となった。

映画comより


最後


作品は父親に焦点を置かれていて、被害者も、加害者も、そして担当刑事も同じ立場の父親なわけです。ですから置かれた状況を共感できる立場であり更に自分に重ね合わせて相手を見てしまう・・・

https://eiga.com/movie/81855/gallery/11/


三上は終盤、追跡車両の中で、子供を誘拐された父親、目崎直人(緒方直人)の心情を代弁するかの様に仲間に言い放つ場面、それは「代弁」ではなく三上本人の行き場のない感情を吐露する、まさに迫真の演技。圧巻でしたね^^

https://eiga.com/movie/82055/gallery/


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓


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2019’02’09

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ゆらり   |おふとんマン7号 楽しんでもらえて、最高です!! これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。 応援よろしくお願いします(≧▽≦)