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174『終わらない週末』終わらないのは週末・だけ?映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み


https://filmarks.com/movies/107773

今回の作品、原作は全米図書賞にノミネートされたルマール・アラムの同名小説


人気ドラマシリーズ「MR. ROBOT ミスター・ロボット」のクリエイターとして知られるサム・エスメイルが監督・脚本を務め、ジュリア・ロバーツ、マハーシャラ・アリ、イーサン・ホーク、ケビン・ベーコンらが豪華共演したサスペンススリラー。

映画comより

「あ~よかった!!」

ほとんどの映画に涙する感動屋 
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた 「映画という素晴らしいものに」感謝します



「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています
私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)



氣になった作品をみて元氣になってもらえたら
それだけでHappy~

それでは

作品紹介
いってみよ~う




「サスペンススリラー」


 

物語   ★★★★☆ 
キャスト ★★★★★
映像   ★★★☆☆
音楽   ★★★★★



監督 サム・エスメイル



キャスト


妻アマンダ
(ジュリア・ロバーツ)


夫クレイ
(イーサン・ホーク)


G・H
(マハーシャハラ・アリ)

https://www.netflix.com/jp/title/81314956


あらすじ


アマンダと夫のクレイ、息子アーチーの一家は、のんびりと週末を過ごそうとレンタルした豪華な別荘にやってくる。しかし、到着して早々に世間では不可解なサイバー攻撃によって携帯やパソコンが使えないという事態が発生する。そしてアマンダたちのもとには、別荘のオーナーだというG・Hと名乗る男が、娘を連れてやってくる。彼らはサイバー攻撃から逃れるために、自分たちの持ち家である別荘にやってきたという。世界の崩壊が刻一刻と迫るなか、2つの家族は恐怖と向き合い、自分たちの置かれた状況を受け入れていくが……。

映画comより


感想



https://otocoto.jp/column/endofyear2023nf02/

鑑賞前に序盤のこのシーンの予告をよく目にしたのです↑↑↑。


何気ないこのシーンに興味が湧いてくるのが不思議です。このワンシーンに込められた、何か、敵対する雰囲気を瞬時にジャッジをする私。

白と黒


一目瞭然という描写に、少なからず製作者の罠らしき意図を感じてしまうのは、私だけでしょうか?『そこ』に注意を向け意識を集中させる。

「嫌な雰囲気」を感じる映像に無駄に恐怖をあおられる感じがするのです。なにがそうさせるのか?よくわからない不安を感じながら、無意識に「これは、まずいヤツだ!」そう脳内で警告が発せられるように。どこかにトラップがあるはずなのだが・・・

映像か?音楽か?なにが恐怖を感じる原因か?

https://moviewalker.jp/news/article/1175157/image12531253/


始まりは10分ほどのプロローグ。何のこともない、豪華な別荘を借りて家族で過ごす週末。ありきたりとも取れる理想的な家族の週末のリフレッシュ方法に・・・そして、これからが悲劇の始まりには誰も気付かない。

https://moviewalker.jp/news/article/1175157/image12531259/


「???」全てが「???」いつまで続く??この不安。なにが原因??抜け出せない混乱のスパイラル。渦巻く闇の中に吸い込まれていくように…あの光と音の効果は思う以上の心理的効果を感じるのです。


それは週末のバカンスという「明るすぎる」イメージの中にある、日中の太陽の光の『トーン』がさらに「明るすぎる」妙な違和感を感じる。そんな中、混乱が徐々に徐々に始まっていく「闇」。

https://moviewalker.jp/news/article/1175157/image12531259/


別荘には、鹿が近づき、プールにはフラミンゴが舞い降りる。ネットは使えない。テレビではサイバー攻撃を受けていると発信し続ける。全自動自動車は、もはや止められない状況に。飛行機は操縦すら出来ずに墜落し続ける。


コンピューターで管理されている現実は、全ての情報がシャットダウンされている状況に無力しかない。


絶望すら感じる、余裕も失い始めて、なす術すら見つからない。そんな状況に自分の置かれた立場を理解することすら難しい。


うわ~~これ凄い事だよね。今ここで、この状況に追いやられたら私はどうなんだろう???寒気すら感じる。こんなにネットに依存していた自分の状況が軟弱であったことを痛感するのです。


1週間もしないうちに内戦勃発確定。対策はあるのか??そんな事ないでしょ~という心配は、リアルに想像の世界で広がりを見せる。恐怖の第3次世界○○。全ては情報操作。

https://moviewalker.jp/news/article/1175157/image12531259/


スリラーでは、あってもおかしくない事を、今本当に今起こっている?そんな描写に、内臓を鷲づかみされているようにすら感じるのです。さらに臨場感が追い打ちをかけるので、逃げきれない恐怖との対峙に我を見失う。

自分の感情に操作されてしまう。自分の感情が一人歩きを始めるのです。考えてもしょうがない不安の波に飲み込まれていってしまう恐怖。


最後


そして、娘のローズがどうしても見たかった「フレンズ」の最終回を楽しそうに見るラストシーンで幕を閉じるのです…

https://blockbuster01.com/leave-the-world-behind-explained


ローズを見ながら、思うのです。本来人間が感じるであろう感情を、忘れてきてしまったのようなローズ。


今ここで、ドラマを見る?現実から乖離した行動に、違和感と奇妙な感覚と消化できない混乱を落としていった、そんな作品でもありました。


映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓

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ゆらり   |おふとんマン7号 楽しんでもらえて、最高です!! これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。 応援よろしくお願いします(≧▽≦)

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