130 「花芯」 寂聴ワールド全開! 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み 芸術的美しさ・村川絵梨の演技に釘付け必至!!
劇場公開日:2016年8月6日

今回の作品
瀬戸内寂聴が1957年、瀬戸内晴美時代に発表した同名小説を映画化。「海を感じる時」の安藤尋が監督、村川絵梨が主演を務め、傷つきながらも女としての性愛を貫くヒロインの姿を描いた恋愛ドラマ。
こんにちは~
「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
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貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します
「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています
私の栄養補給は‟映画”から、といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんでもらえたら とってもウレシイ!!
イマジネーションを膨らませてくださいね~^^
では、いきますよ!!
それでは
作品紹介
いってみよ~う
「ラブストーリー」
「ヒューマンドラマ」
物語 ★★★★☆
キャスト ★★★★★
映像 ★★★★☆
監督 安藤尋
キャスト
園子 (村川絵梨)

舞台挨拶で寂聴氏が書き下ろした「挨拶文」が披露された事で
涙ぐむ村川絵梨⇈
寂聴氏は文中で、原作を発表した当時の境遇や胸中を明かすとともに「あれから大方60年も過ぎた今、こうして魅力あるすてきな映画にしてくださって、夢のようです。かかわってくださったすべての方々に深く深く感謝申し上げます。特に全力で熱演してくださったヒロインの村川絵梨さんありがとう。
雨宮 (林遣都)

雨宮の上司 越智(安藤政信)

原作 瀬戸内寂聴 『夏の終わり』
あらすじ
園子(村川絵梨)は親が決めた婚約者の雨宮(林遣都)と結婚し、息子も授かるが夫婦の間に愛情はなかった。ある日、夫の転勤で移り住んだ京都で、夫の上司である越智(安藤政信)と恋に落ちてしまう。園子は初めて抱く恋心に困惑しつつも、次第に欲望のおもむくままに越智との性愛に溺れていく。


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