159 『華麗なるギャツビー』派手な演出 ディカプリオはまり役 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み
劇場公開日:2013年6月14日

今回は煌びやかの代名詞になる作品「第86回アカデミー賞で衣装デザイン賞と美術賞を受賞。」も納得<狂騒の20年代>を過剰に再現したド派手文芸ドラマ。
1974年にロバート・レッドフォード主演で映画化もされた、米作家F・スコット・フィッツジェラルドの小説「グレート・ギャツビー」を、「ロミオ+ジュリエット」のバズ・ラーマン監督&レオナルド・ディカプリオ主演コンビで再映画化。
当時大流行したチャールストンをリズミカルに踊るフラッパーヘアーの踊り子に、ヒザ丈のシャネルのドレスを着てピンヒールを履いて踊る美しい女性たち。舞う紙吹雪、ジョージ・ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」、シャンパンの泡、そして打ち上げられる花火。過剰な祝祭性ともいうべきパーティシーンが圧巻です。
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それだけでHappy~
それでは
作品紹介
いってみよ~う^^
「ロマン」
物語 ★★★☆☆
衣装 ★★★★★
映像 ★★★★★
キャスト★★★★★
監督 バズ・ラーマン「ムーランルージュ」「オーストラリア」
キャスト
ジェイ・ギャツビー
(レオナルド・ディカプリオ)
『キャッチミー・イフ・ユーキャン』
『シャッターアイランド』
『インセプション』
デイジー・ブキャナン
(キャリー・マリガン)
『シェイム』
『私を離さないで』

ニック(トビー・マグワイア)
『スパイダーマン』
『完全なるチェックメイト』

あらすじ
アメリカンドリームを体現した謎めいた男ジェイ・ギャツビーの半生を描いたF・スコット・フィッツジェラルドの名作小説「グレート・ギャツビー」5度目の映画化
1920年代の米ニューヨーク、ロングアイランド。宮殿のような豪邸に暮らし、素性も仕事も謎めいた大富豪のジェイ・ギャツビーは、毎夜のように豪華絢爛なパーティを開いていた。そんなある日、ギャツビーは、隣人の青年ニックに自らの生い立ちを語り始めるが、あまりにできすぎた物語に、ニックはギャツビーが何か隠し事をしていると直感する。やがてギャツビーは上流階級の令嬢デイジーに心ひかれていくが……。
ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、宮殿のような豪邸。
ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。
やがて、名家の出身ながらも身寄りがないこと、戦争でさまざまな勲章を受けたことなどを明かされるが、ニックはこの話に疑念を持つ。
感想
公開当時、煌びやかな映像に目を奪われ、劇場で三回観ました。も~虜になってしまいました。映像の美しさもそうですが~衣装の美しさも本当に素晴らしい!!ブランドの協力がなければ、派手好きなラーマン監督でもここまでの作品にはらなかったかもしれません。
必要以上に派手すぎるとの意見もありますが、女性である私から言わせていただきますと「いやいやどうして美しいものには憧れます」(笑)そして主演のディカプリオははまり役ですね。
彼には生まれつきの気品があるように思えてならない「ディカプリオもまあそれはそれは美しい^^」なり上がりの資産家という雰囲気を陰に隠しつつ、気品を保つバランスのよさは何とも言えない魅力でした。
内容は単純に説明すれば人生をかけた恋愛ストーリー。ただ金銭感覚の次元が違いすぎて庶民にはピントこないのです・・・理解しようとするのが間違っている?のかもしれませんね( ^ω^)(笑)
そして一途に一人の女性を愛するギャツビーが女として憧れるストーリーでもあるわけです。
愛される女性を演じるキャリーマリガンがこれまた役にピッタリなんです。男性であれば、守ってあげたくなるそんな女性とでもいいますか…ベビーフェイスの顔立ちにマシュマロを連想させられて、柔らかな女性を連想してしまいます。

最後
この映画を観ながら、二人の恋の時間に浸れた事が、まるで自分の事のようにとても楽しい時間でもありま^^^^
そして『美しさには魔力がある』そう思える作品でもあるのです。吸い寄せられるように見入ってしまうそんな魔力です。
何度見ても「ほ~」としてしまう程、昔見た「タイタニック」を思い出すラブストーリーでもありました^^そして、この映画は3Dで観ることで、映像の美しさが際立ち、更に作品を楽しめることでしょう

美しさは罪?
美しさが男を迷わす。
ギャッツビーと互角に張り合う?
煌びやかで美しい。そんな作品⇊

映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓
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