⚡️[フ]ラッシュアップしない話 ⚡️
ネタばれは一切ありません!
てか映画の話一切ありませんw
勘違いのはじまり 🤦♂️
「意外に自覚せず間違って使っている言葉ってありますよね?」
私はずっと「ブラッシュアップ」を「フラッシュアップ」だと思っていました。
仕事中、「この企画、フラッシュアップしておきます」なんて言ってた自分を思い出すと、肩を払いたくなるほどの恥ずかしさ。
(もしもし?傍ら痛い"片腹痛い"ですよ…)
冷たいツッコミと逆ギレ開き直り 🥶🔥
そしてある日、誰かに言われました。
「この前の そ・れ 、[ブ ] でしょ?」
冥王星より冷たいツッコミ。氷点下の衝撃。
……でも私は思ったんです。
「いや、ここまで来たら“フラッシュアップ”で突っ走るしかないでしょ?
毒を食らわば皿まで。間違えたなら、もう新語に昇華してやる!」
こうして私は、堂々と“フラッシュアップ”を旗印に掲げることにしました。
(ただの恥隠しですw)
フラッシュアップ君の登場 ⚡️👦 vs 🧑💼
頭の中に浮かんだのは、雷みたいにピカッと現れるキャラクター。
名前は「フラッシュアップ君」。
彼は言います。
「俺は瞬間アゲアゲ改善担当だ! 兄貴のブラッシュアップは地道すぎるんだよ!」
「見ろよ!俺が出てきた瞬間、空気がフラッシュアップしてるだろ!」
一方で、ブラッシュアップ兄さんは渋い顔。
「お前は派手すぎる。改善には時間をかけて磨くことも大事なんだぞ」
「それにしても…“瞬間アゲアゲ改善担当”って、肩書きが安っぽいな」
二人の兄弟げんかを横目に、私はコーヒーをすすっていました ☕️
(頭の遥か片隅で…アメコミヒーロー名が…)
言葉は生き物 🌱
考えてみれば「コンセント」も「マンション」も和製英語。
最初は「それ[ブ]でしょ?」と笑われても、使い続ければ定着するかもしれません。
「フラッシュアップ」も、未来の辞書に載る日が来るのかも。
フラッシュアップしない… 😶
結局のところ、私はただ「ブ」を「フ」と聞き間違えていただけ。
でもその勘違いから、ちょっとした笑いと新しい発想が生まれました。
今日も私はつぶやきます。
「フラッシュアップしない……」
編集後記 ✍️
ただの逆切れですね(笑)
言葉の勘違いって、恥ずかしいけど、同時にちょっと愛おしい。
間違いから生まれる笑いは、正しい知識よりも人をつなぐ力があるのかもしれません。
次に誰かが「フラッシュアップ」と言ったら、私はきっと笑わずにうなずくでしょう。
――だって、もう私の中では立派な言葉になってしまったから。
※この記事はフラッシュアップしながら執筆されました⚡️
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