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【Mets試合感想PART57〜63】LADとの試合はなんで延長まで行っちゃうのか…。

こんにちは。YUPSIRONです。
暑くなってきて、いよいよオールスターの季節になってきました。
ではNL西地区との7試合について書いていきます。

【5/31 ロッキーズ戦】

リンドーアが先頭打者HRを含めた2HRで勝ち!

正直ほぼ語ることがないくらい普通の試合でした。強いていうなら2番に入ったビエントスが左腕のカイル・フリーランドから3打数3三振とマズイ状況になっていることぐらいでしょうか。ロウニー・マウリシオが3Aで打率.500以上打っているらしいので、入れ替えがあるかもしれません。中継ぎは完璧に形が決まってブラッゾバーン-ギャレット-ディアスの剛速右腕が並無ことになりました。

【6/1 ロッキーズ戦】

上位打線が躍動!千賀も6イニングを投げ切る!!

初回いきなりHRを打たれますが、すぐにベイティのタイムリースリーベース含めた4得点で主導権を握ると千賀が6.1回2失点で試合を作ります。最後はニモとソトの2者連続HRで勝ち!ロッキーズ相手とはいえ、千賀も奪三振7と本来の姿を取り戻しつつあるかもしれません。

【6/2 ロッキーズ戦】

ホームズが今季最長イニングである7回を投げ切る!そしてスイープ🧹

ホームズが3回にHRを打たれるも即座にアロンソのHRで3点をとって逆転します。その後もホームズがHRを打たれますが、HR以外には危なげなく7回を投げ切りました。奪三振が3とホームズにしてはかなり少ないですが、ロングイニングを投げる先発らしくなってきました。このシリーズは元々スイープしなければいけないと感じていたので無事スイープしてくれて嬉しいです。ウギはドジャースとの4連戦なので気張っていきましょう!!

【6/3 ドジャース戦】

リンドーアがHR!大谷もHR!勝ったのはMets!

ロッキーズ戦と打って変わって白熱の試合展開となります。初回リンドーアがいきなり先頭打者HRで先制すると今季初先発のブラックバーンが大谷から2奪三振の5回無失点と最高の仕事をします。ただ今日は中継ぎがバタバタして6回に投げたブラッゾバーンは自分で2アウト満塁というピンチを作って抑えるという劇場ぶりを披露して7回に投げたクラニックは大谷にHRを打たれて1点差となります。9回にディアスが登板するもドジャース下位打線にワンアウト1・3塁の場面を作られて大谷に打順が回ります。大谷に対して内角低めの素晴らしい速球を投げましたが、打球はいい角度でレフトに飛んでしまいます。HRを覚悟しましたが、フェンス手前でニモがキャッチして犠牲フライとなり同点になりました。正直ここでHRにならなかった時に「勝てる!」と思いましたが、延長でタナー・スコットを2人のフランシスコで2得点を奪って勝ち越しに成功します。その裏はカステロとブットの2人がかりで1失点に抑えて勝利!

【6/4 ドジャース戦】

何回ドジャースと延長まで戦えばいいんですか😢

先発はここ最近よくないメギルでしたが、初回いきなりマックス・マンシーのHRを含む4失点で厳しい立ち上がりに。一方でカーショウも初回にアロンソがタイムリーで先制すると3回にはソトがHRで1点差までに追いつきます。そして5回にはリンドーアの四球からエラー含むアロンソとニモのタイムリーで逆転に成功してカーショウをノックアウトします。今日のカーショウはひたすら上位打線を抑えられずに衰えを感じました。そのまま9回まで1点リードでブラッゾバーンがマンシーに本日2本目のHRを打たれて延長へ。ソトから始まる好打順で相手はタナー・スコットだったのにソトがクソボールになるスライダーを2回振った挙句に内角から外角に曲がるスライダーで三振。アロンソはストレート2球で追い込まれて足元へ曲がるスライダーで三振。これじゃあ勝てんよ…。クソボールのスライダーを2球続けて振って三振は違うだろ…。最後は大谷を申告敬遠してフリーマンに打たれるクソダサ展開で負け。


【6/5 ドジャース戦】

宝石のようなキャニング。アロンソが2HR5打点の大爆発!!!

今日の試合はなんといってもキャニングがキャリア最高レベルのピッチングができたことで勝てました。6回無失点7奪三振と完璧なピッチングで、特に5回裏に大谷へ投げた内角へ食い込むチェンジアップで三振を奪ったところは痺れました。打線もリンドーアの死球からニモのヒットで1・3塁を作るとソトがお得意のセカンドゴロで先制し、その後アロンソが溜まっていたランナーを返すHRで初回に3得点と素晴らしいスタートになります。その後もアロンソのHR等で得点を重ねて勝利!ただこの試合で一番注目したいのはMetsダグアウトの空気です。リラックした雰囲気でソトが「ソトシャッフル」をかましてみたり、ダグアウトで若手選手とソトがペットボトルで遊んだりと見ていて和やかな気持ちになれました。おそらくソトやマウリシオに対してリラックスさせるために行ったとは思いますが、改めて良いチームだと感じました。今回はハイライトのリンクを貼っておくのでぜひご覧ください。


【6/6 ドジャース戦】

ピーターソンの粘投も報われず…。コンフォートに恩返しされて負け。

先発はピーターソンで始まり、2回にアロンソのHRで先制することに成功します。3回にはニモとマルテのBack to Back HRを含めて3得点と相手先発ランドン・ナックを攻略。ただ3回にミゲル・ロハスの四球からMVP3に3連打を浴びて3失点とやり返されます。ただドジャースは3回で早々にナックを諦めてブルペンゲームへと移行するもMetsはピーターソンを信じて続投。結果ピーターソンは球数が少なかったこともあり、7回91球3失点とゲームを作りました。ただギャレットへと継投した8回に四球やエラーが絡んで3失点と逆転されて最後はタナー・スコットに抑えられてゲームセット。シリーズ結果は2勝2敗ですが、スイープもできた試合展開だっただけに残念です。

※悔しがるメンドーサ監督のインタビューでも貼っときます


1週間のチーム評価!

【評価基準】
評価S:パーフェクト!狂喜乱舞!
評価A:順調。笑顔で2週間過ごせました。
評価B:まぁまぁ。来週は頑張ろう!
評価C:悲しい。来週こそは…。
評価D:絶望。何してんだよ…。

今回の評価は…「D」とさせていただきます。

まずはロッキーズ3連戦をスイープできたのは大きいでしょう。ノルマとは言いながらも実際に勝ち切るのは難しいのでチームの調子が悪い中ではありますが、「ようやった」と思います。そして罰ゲームとなっているドジャース戦では相手主力の離脱者が多いことやポストシーズンで戦った際のホームアドバンテージのために最低限2勝2敗でいきたいと考えていましたが、最低限の2勝2敗となりました。ただ試合展開としてはスイープできそうだったので惜しいなと感じてしまいます。そしてD評価にした最大の理由はリンドーアの怪我があったからになります。てかリンドーアの怪我がなかったらB評価の予定でした。どうしてこうなるだよ…。気を取り直してリンドーアは直近6試合4HRで尚且つチームNo.2のHR数を誇っていましたが、6/5に受けた死球で右足の小指を骨折したとレポートが上がってきました。骨折しながらも出場を続けるとのことですが、個人的にはシーズン中盤なのでILに入って治してから出場してほしいと考えています。昨年のポストシーズンで強行出場したフリーマンのように痛々しい姿を見たくはないです😢

まぁフリーマンはWSMVP取るぐらい活躍したけどね


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