スパ ラクーアはいくらかかる?料金・岩盤浴・アクセスを確認

東京で温泉、サウナ、岩盤浴を一度に楽しみたいとき、候補に入りやすいのが東京ドーム天然温泉 Spa LaQuaです。ただし、入館料に岩盤浴や深夜料金を加えると予算が変わります。
サウナの基本を事前に整理したい方は、『医者が教えるサウナの教科書』も参考候補になります。健康状態に関する判断は、本だけに頼らず施設の注意事項や専門家の案内を優先してください。
この記事では、2026年8月2日に公式サイトで確認した料金と営業時間をもとに、初めて行く前に知っておきたい点を整理します。実訪問レビューではなく、公式情報を中心にした訪問前ガイドです。
基本情報とGoogleマップ
施設名:東京ドーム天然温泉 Spa LaQua
所在地:東京都文京区春日1丁目1-1 ラクーアビル
営業時間:11:00から翌朝9:00
最終入館:翌朝8:00
浴室利用:翌朝8:30まで
露天風呂利用:翌朝7:30まで
公式サイト:
Googleマップ:
東京メトロ後楽園駅、都営地下鉄春日駅、JR・都営地下鉄水道橋駅から向かえる場所です。利用する路線によって入口までの経路が変わるため、出発前に地図の徒歩ルートを確認すると安心です。
入館料と追加料金
2026年8月2日時点の公式案内では、大人の入館料は3,500円からです。日によって料金が異なる変動制なので、訪問日の営業カレンダー確認が必要です。
大人入館料:3,500円から
19時以降のナイト料金:2,500円から
ヒーリング バーデ:1,100円
深夜割増:2,500円
入館料にはバスタオル、フェイスタオル各1枚と館内着のレンタルが含まれます。タオルを自宅から持参しなくても利用しやすい構成です。
岩盤浴を楽しめるヒーリング バーデは18歳未満利用不可です。入館料とは別に1,100円かかります。
予算はどのくらい見るか
食事や施術を除いた単純な目安を計算すると、次のようになります。
入浴中心:3,500円から
入浴とヒーリング バーデ:4,600円から
ナイト料金とヒーリング バーデ:3,600円から
通常入館、ヒーリング バーデ、深夜滞在:7,100円から
実際には訪問日の変動料金、入湯税、飲食代、交通費などを確認してください。割引制度も変更されるため、古い紹介記事の金額だけで決めず公式カレンダーを見るのが確実です。
岩盤浴を使うかで滞在方法が変わる
ヒーリング バーデを追加するなら、短時間の入浴より、休憩を挟みながら過ごす日に向きます。料金だけでなく、18歳未満は利用できないこと、一部エリアやサービスに別条件があることを確認しましょう。
サウナだけが目的なら、まず入館料の範囲で利用できる設備を公式フロア案内で確認します。「岩盤浴も必須」「夜から短時間」「翌朝まで滞在」のどれかを先に決めると、料金を比較しやすくなります。
持ち物
タオルと館内着は料金に含まれるため、荷物を減らせます。それでも次のものがあると便利です。
水分補給用の飲み物を購入する予算
髪をまとめるもの
普段使っているスキンケア用品
コンタクト用品や眼鏡ケース
充電器など長時間滞在用の小物
館内へ持ち込める物や使用場所にはルールがあります。サウナ用腕時計などを使いたい場合も、施設案内を確認してください。
向いている人と注意点
温泉、複数の温浴設備、岩盤浴、休憩を一か所で組み合わせたい人に検討しやすい施設です。一方、短時間で安く銭湯だけを楽しみたい場合は、街の公衆浴場と比較した方が目的に合うことがあります。
0歳から5歳は安全管理上入館できません。6歳から17歳にも保護者同伴や利用時間の制限があります。家族で出かける場合は、年齢条件を必ず公式サイトで確認してください。
サウナでは長時間を我慢せず、水分と休憩を取ります。飲酒後や体調不良時の利用は避け、持病、妊娠、服薬などで不安がある場合は施設や医療専門家へ確認してください。
まとめ
スパ ラクーアは、大人3,500円から、岩盤浴を加えると4,600円からが基本的な予算目安です。訪問前に、公式料金カレンダー、ヒーリング バーデの利用有無、帰宅時間を確認しておくと選びやすくなります。
サウナの入り方を本でも確認したい方は、こちらから内容を確認できます。
料金・営業時間出典:Spa LaQua公式サイト(2026年8月2日確認)
