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𝐋𝐄 𝐒𝐒𝐄𝐑𝐀𝐅𝐈𝐌初の東京ドーム公演



初の東京ドーム公演に行ってきたレポです✨️
照明が落ちた瞬間、あの広い空間に静かな期待が溶けていくようで、“ここから何かが始まる”予感に心が震えた。

席はまさかの トロッコ至近距離。
メンバーが通るたびに、距離という概念が一瞬で消える。
手を伸ばせば届きそうなほど近くて、息遣いや笑ったときの柔らかい表情まで全部見える贅沢な時間。
あの距離で見るステージは、ずっと胸の奥で光り続ける宝物みたいだった。

そして、私の推し ユンジン。
ステージのどこにいても自然と目が行ってしまう存在感。
強さと優しさ、情熱としなやかさ、その全部を抱えたままダンスも歌も一つの物語みたいに紡いでいく。
“かっこいい”と“かわいい”が同時に成立してしまう不思議な人で、一瞬一瞬が作品の中に生きるミューズみたいだった。

ユンジン(曲:kawaii)


近くを通り過ぎたとき、照明に照らされた横顔のラインが綺麗すぎて、呼吸を忘れた。
目が合った気がした瞬間は心臓が跳ねて、「あの人を推してきて本当に良かった」と胸に沁みた。

ライブで特に刺さったのは 「CRAZY」。
重低音が体の奥まで響いて、会場が一気にダークで美しい熱を帯びる瞬間が本当に鳥肌だった。
ユンジンの声が持つあの独特の深さが、曲に完璧にハマっていて、ただ聴くだけじゃなく“体で感じる”音楽だった。

そしてダブルアンコール。
あの空気はまるで 深夜のクラブをそのまま東京ドームに移したみたいで、光も音も観客の熱も全部が解放的で、“まだ終わらないで”って心の中で何度も願ってしまった。

気づけば笑って、涙も出てきて。
メンバーがいろんな気持ちを抱えながらここまで走ってきたことを思うと、この巨大なステージに立つ姿だけで胸がぎゅっとなった。
努力や葛藤、夢、全部を背負って立つ5人に、ただただ感謝した夜。

東京ドームという特別な場所で彼女たちの今を見られたこと、推しのユンジンがあんなに輝いていたこと、

そのすべてが自分の中で静かに光り続ける余韻になっている。

昨日の景色、ずっと忘れたくない。


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