二日酔いでも外に出て。鬱で美しい日曜日
間宮祥太朗さんの写真集読んだ後に、駅までの10分で書きました。
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日本の夏が好きだ
旅行
いつもと違う日常
花火大会
そわそわどきどき
甲子園
歴史と一瞬
かき氷
頭が溶けそう
不倫のドラマ
どろどろ切ない
蝉の死骸
きらきら悲しい
お盆
懐かしいあの人のことを考える
時をかける少女
未来と過去を追いかけすぎないで
きらきらどろどろ
美しいものに振り回されて
くらくらふらふら
ビール焼酎
六本木
遊ばないよ?
ただ泣いたり笑ったり
また月曜
平和
歴史物は好き
熱い想い
クーラーは嫌い
ちょっと待って
少し立ち止まりたい
でも止まったら
どうなってしまうの
30歳
いい年
もう焦ってない
やっぱりまだ焦ってる
人間は好き
自分はたまに嫌い
嫌いというか無関心になりたい
酔うと弱いところがでてくる
それとも出したいのかな
育ちとか
性格とか
インポスターとか
そんな言葉で片付けないで
頑張って
立ち止まって
振り返っても
たくさんあって
振り返りきれない
先祖たちは何を思って生きたの
生きるために生きるって
シンプルで素敵だけど
忘れてしまうことがあって
都会が嫌い
だけど好きで
でも疲れて悲しくて
出たいけど出たくない
どこに向かってるんですか?
