3月の目標|“本気で向き合う”ための準備をする
あっという間に3月。
今月の目標を、言葉にしておこうと思います。
前回の記事でも書きましたが、2月はさらに一段階、自己理解が深まった1ヶ月でした。
普段の人間関係の中で、
「あ、今こういう状態だな」
「これは私のクセだな」
と、その場で気づける瞬間が増えました。
人と関わるときの自分を客観視できるようになると、不思議と距離感が整います。
とらえ方が変わり、思考が変わり、少し楽になる。
自分を知ることは、相手を知ることにもつながる。
それを実感できた1ヶ月でした。
本気で関わるには、準備がいる
実は2月、同僚に深く関わる機会がありました。
「コーチングで学んだことを活かしたい!」
そう思い、一生懸命関わったつもりでした。
けれど結果は、どこかモヤモヤ。
消化しきれない感覚が残りました。
その出来事をコーチと振り返ったとき、浮き彫りになった私の課題。
事前準備
覚悟
イメージの具体化
これが、足りなかった。
人に介入するには、目的と目標が必要。
そして、相手と本気で向き合う覚悟がなければ、軸は簡単にブレる。
「なんとなく力になりたい」では足りない。
どんな状態を目指すのか。
どんな対話をするのか。
どこまで関わるのか。
イメージできるレベルまで細分化して、初めて真正面から向き合える。
それを痛感しました。
だからこそ、その後は準備を徹底しました。
その結果、2度目の関わりは
「よかった」と自分で納得できる時間になったと思います。
“本気”を続ける3月も、引き続き同僚に本気で向き合っていきます。
そのために、自分に問い続けたいこと。
今の自分はどんな状態か
その状態をつくるために必要な準備は何か
この関わりは本当に相手のためになっているか
相手にとっての“幸せ”や“よい未来”とは何か
これまでは、自分に向けてきた視線。
これからは、
相手を見ながら自分も見る。
本来の自分を抑え込まず、
感じたことを素直に表出する。
「ちゃんとやらなきゃ」
「頼れない」
そんな思い込みに気づいて、少しずつ手放す。
何事にも目的と目標を持つ。
自分との約束を守り、自分を信頼する。
やることはたくさんあります。
でも、
“今日も少し近づけた”と感じられれば、
私は止まらずに歩き続けられる。
3月も、一緒に歩んでいきましょう。
ご覧いただきありがとうございました。
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