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【保存版】歯が生える前から知っておきたい、専門家直伝の虫歯ゼロ・ステップ★

我が家のベビーは4カ月なので、まだ歯が生えていません。
が、離乳食もそろそろかな~?と思うと、どうやってケアすればいいのか気になってきました……。

ということで、「今のうちに」と赤ちゃんの歯のケアについて、専門家にお話を聞いてきました!(ついでに親のケアも聞いたのですが、長くなるのでまた後日🌸)

知り合いの歯科医師・ベテラン歯科衛生士さん+赤ちゃん健診担当者さんのセミナーにて、諸々の話を聞いてきたので、なかなかいい内容にまとめられたのではと思います!🦷✨


これから歯磨きデビューを迎えるパパママさん&3歳までのお子さんを持つパパママさんに、私が『へぇ〜!』と驚いたポイントをシェアします。少しでも参考になれば幸いです。

3歳を超えててる方は、第三ステップのみでも参考になればと思います👌

1.大前提 「歯のボーナスタイム」知ってますか?

1歳半から3歳の間は、専門家の間では「感染の窓」と呼ばれるほど、
一生の歯の健康を左右する超・重要なボーナスタイムだそうです。

その理由は、「むし歯菌の「定着」が決まる時期」だからです。

生まれたばかりの赤ちゃんの口には、むし歯菌(ミュータンス菌)はいません。実は、奥歯が生えそろう1歳半から2歳半くらいの間が、周囲の大人から菌が一番移りやすく、定着しやすい時期らしいです。

この時期をむし歯ゼロで乗り切ると、それ以降に菌が入り込んでも、お口の中の「菌のバランス」がすでに出来上がっているため、むし歯になりにくい体質になると言われています。嬉しいですね!

だからこそ、親としては「0歳~3歳まで」をできる限りのケアをしてあげたい!と思いますよね💪


2.【第一ステップ】どんなケアから始めればいいの?

第一のステップは、「離乳食開始時期」です。多くの赤ちゃんは、生後6〜9ヶ月ごろに歯が生えてきやすいそうです。

歯磨きがイヤ〜!ってなると大変なので離乳食開始から、歯ブラシとお友達になれるか!が大事らしい。・・・・なるほど。

まず最初のステップとしては、離乳食を食べた後に、「美味しかったね〜!ご馳走様でしただね〜😋」と一緒に、お口の周りを拭くと同時に、ガーゼで口の中をくるりっと拭いてあげましょう!

そうすることで、食べ終わったら何か物が口の中に入るんだ!口の中にものが入るのは嫌じゃないんだ。と思ってきます。(慣れるのが大事)
※唾液があるので,水はつけなくていい💡
※授乳の時はしなくてOK💡

3.【第二ステップ】歯ブラシは「おもちゃ」でいい🩷

第二ステップは、歯が生えてきた時期。色んなおもちゃを口に入れる、その一つが歯ブラシと思ってもらいましょう。

歯ブラシは、喉を突かない「丸い歯ブラシ」が安心だそうです!おすすめはこんなの↓

さらに、歯が見えたら「生えてきたね〜!いいね!」と全力で褒めるのが、将来の歯磨き好きへの第一歩!らしいです😊

4.【第三ステップ】 本格的な歯みがき開始時期 & 必要なケア

第三ステップの開始時期は、奥歯が生え始めたとき。
ここが一番の「守り時」!となるので、がんばっていきたいところ!
ちなみに歯が生える順は、前歯➡奥歯➡犬歯 だそうですよ🦷

  • なぜ奥歯が生えた時期?: 前歯はツルツルだけど、奥歯は虫歯の棲家(すみか)になりやすい。そして、食事をとることでむし歯菌が定着しやすくなってしまうからだそう。

歯を守る3つの鉄則:
虫歯菌は生活の中でうつるのを避けにくいものらしく、次の3つが超重要になるようです✨

①歯ブラシ
②フッ素を取り入れる
③お菓子&ジュースを飲まない

①歯ブラシ ⇒言わずもがな。
②フッ素を取り入れる⇒早ければ早いほどいい。効果等は後述。
③お菓子&ジュースを飲まない
⇒ポカリとかもダメ!って言うてた。熱出たときだけにしようと思う。ダラダラ食べがよくない。砂糖はやめられなくなるので知らない方がいい)

②フッ素 の3つの効果は以下の通りです。
・むし歯を抑制する
・歯を強くしてくれる
・初期虫歯を修復する

でもね、
「赤ちゃん、うがいできないけど、飲み込んで大丈夫?」て思いませんか?

そこも聞いてきました!

  • フッ素はもともと食べ物から摂取するものなので体に入って大丈夫。大事なのはフッ素以外のものが含まれていないか、濃度が高すぎないか、という視点。これなら1本丸ごと誤飲しても大丈夫というおすすめを聞いてきましたので、これ買えば安心です!

  • スプレーはかけるだけ、ジェルもうまくいかなくても口の中にフッ素はとどまりやすいので大丈夫だそうです◎

【先生おすすめのフッ素アイテム】
先生が『家で使うならこれ』と教えてくれたのがこちら。まだうがいができない子でも、スプレータイプなら手軽にケアできるそうです!

まとめ買いもお得◎


5.まとめ 

上記の通り、順番に歯ブラシとお友達になっていこうと思います!
特に、フッ素ケアは早ければ早いほうがいいということなので、歯が生え次第フッ素をしてあげたいなと考えています。

3才までの口腔環境を守ることで、むし歯とは無縁の口腔環境を作ってあげたいと思います!

この記事が、これからお子さんの歯磨きデビューを迎えるママ・パパの安心材料になったら嬉しいです。一緒に子育てを楽しんでいきましょうね💪

余談ですが、私は人生初のC3をこの前経験し、二度とC3にはならないと固く誓い、産後のおすすめとして徹底ケアを聞いてきました。親版のケアを、またシェアしたいと思います‥!

ご覧くださり、ありがとうございました🌈

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