新潟記念レース後騎手コメント
レース後のコメント
1着
シンリョクカ
(木幡初也騎手)
「トレセンに戻ってきて落ち着きすぎているぐらいの感じでしたが、良い意味で大人になったのかと思いました。発走が遅れて待たされましたが、ゲート裏でもゆっくりと歩いて落ち着いていました。
レースはペースが落ち着いて良い所で走れました。直線は長いのですが、前半に脚を温存できて最後は馬の力を信じて追って、最後まで気が抜けませんでしたが頑張ってくれました。
オーナーや調教師にお世話になっているので結果を出せて少しは恩返し出来たことが嬉しいです。重賞初勝利となりましたが秋に向けて弾みをつけた形でこれから頑張りたいと思います。落馬負傷で休み福島で復帰しましたが、悪い夏ではなかったです。
2着
セレシオン
(荻野極騎手)
「ゲート練習していましたが、出脚がつかず後ろからになりました。きわどいところまできたので悔しいです。これを経験にして上がっていけたらいいと思います。馬はよく頑張ってくれました。
3着
キングズパレス
(松岡正海騎手)
「うまく乗れましたが、叩き出しを遅らせてそこから伸びたのですが差し返されてしまいました。
9着
ジューンアヲニヨシ
(池添謙一騎手)
「体がプラス16キロと増えていました。台風の影響があったのかもしれません。左回りは張るようなところがあり、モタれて動き切れませんでした。
10着
アリスヴェリテ
(柴田裕一郎騎手)
「この馬のリズムで行けましたが、いつものアリスヴェリテではなかったです。
北村宏司騎手
ファユエン
(6着)「新潟の外回りは合っていますね。リズム良く走れて、直線もいい脚で力を出してくれている。上位とも差を感じませんでした。
川田将雅騎手
エーデルブルーメ
(7着)「人気馬を目の前にしながら、それらをつかまえる競馬をしていきましたが、今日できる精いっぱいの走りでした。
菅原明良騎手
バラジ
(8着)「重賞だともうワンパンチ足りないですね。展開の助けが欲しいです。
小沢大仁騎手
アスクワイルドモア
(11着)「スタートも決まりましたが、道中抱えた方がいい馬で、メンバー的にペースが流れてメリハリのない走りになってしまいました。
戸崎圭太騎手
レッドラディエンス
(5着)「状態は良かったかなと思うけど、やっぱり斤量が大きいですね。スタートしてから着いていくところが『うーん』という感じ。いいリズムでいけていたけど、勝負どころでモタモタもしていました。馬は頑張ってくれました。
菊沢一樹騎手
ゴールドプリンセス
(4着)「すごくいいポジションをとれたし、いいリズムでした。あとは交わすだけでしたが、前の馬がしぶとかったし、最後は差されてしまいました。よく頑張ってくれました。

2024.9.1.post
