「感謝と祈り」第953話
今日は実家に置いてあった:ある小冊子の中から、ちょっと気になった言葉を紹介したいと思います。
ちょっと宗教くさいなぁと、感じる方もあるかと思いますが、私は特に傾倒している宗教はありませんので、そのことをご了承下さい。
それは「親が変われば、子供が変わる」という言葉でした。
それによると、子供というものは、子供を指導したり世話をしたりする人の心の変化を、実に微妙に反映するものだそうです。
それ程、子供の心は、素直で純粋なものなのかもしれません。
子供は親の心の影…であると言われるのも、本当にそうだなぁと感じます。
その小冊子の文面には、子供の病気も悪癖も、実は子供の病気であり、悪癖であるというよりも、むしろ、親や指導者の心の病であり悪癖であり、不信であると言った方が適当であるとありました。
子供は神様から託された大事な存在であると考えると、親の価値観や生活習慣を押し付けたりすると、かえって逆効果となり、「こうあって欲しい」という執着を放つ事が子供の美点を引き出すきっかけになるという事です。
どの子供にも必ず良い面があり、その子にしかない天分があります。
それを見つけて、本人に伝えられるような親になれば、褒めることも増えて、子供の成長にとっても良いのではないかと思えました。
自分の子供だと思うと腹も立つことがありますが、神様の命を宿した神の子だ信じると、かける言葉も変わってくるような気がします。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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