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「感謝と祈り」1348話
【微差が大差になる】
清水克彦氏の心に響く言葉より
🍀微差が大差《1.01と0.99の法則》
皆さんはこの法則を聞いた事がありますか?
成功者は当たり前の事を毎日コツコツ積み上げる事で、大きな結果を生んでいる事は誰でも理解出来ると思います。
具体的に言えば、「当たり前のこと」は(業種や立場で異なりますが)、人には真摯に接する、約束や時間を守る、お世話になったらお礼状を送る、基礎的な練習を怠らない、自分をつねにアップデートする努力をしている、といったことです。
微差が大差になることを示す法則が、「1.01と0.99の法則」なのです。
毎日、少しずつ努力をすることを1.01という数字で表し、これを365乗すると、1年後には37.78になります。
これに対し、毎日、少しだけの努力を怠ることを0.99という数字に置き換え、365乗すると、1年後には0.03にまで減少してしまいます。
1.01の365乗と0.99の365乗。
スタートはそれほど違わないのに、毎日、 ほんのわずかでも上積みをしている人と、そうでない人とでは大差がついてしまうという事が示されているのです。
1年後、今の37.78倍の自分になるか、それとも、0.03倍の自分になるのかは、 わずかな努力の積み重ねがあるかないかで決まるということです。
いかがでしょうか?
最初はほんの僅かな差でも、一年後には大きな差となって、自分に返ってくるようです。
鍵山秀三郎氏は「微差が大差になる」についてこう述べています。
『だれにでもできる簡単なことを、だれにもできないほど続けてきた。
すると、あるとき、自分が他の人が到達できないような領域に入っていることに気づくことがある。
それが「凡を極めて、非凡に至る」ということ。』です。
何も特別な事をしなくてもいい。
簡単な事の毎日の積み重ねが、とても大事なんだと思わせてくれるとても励まされる言葉だと受け取っています。
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
私が応援している小笠原正典さんの記事を紹介します。是非参考にしてみて下さいね。
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