南無妙法蓮華経
最近私の心を守ってくれる言葉。
悪い空気を穏やかに変えてくれる不思議な言葉です。
最近嫌な気持ちになる事が続き、そのたびに知的障がい者である弟の
唸る声も多くなり、ノイローゼのようになることが多々ありました。
両親も夫婦喧嘩をすることも多く、私は母親からの愚痴を聞いたり
弟を宥めたりしつつ、家の力仕事はもちろん、歩きが必要な作業の全てを
こなしていかなければならない日々。
そんなある日、いつものように弟の機嫌が悪くなり、唸り声をあげ
泣きじゃくっている状態になり、私は雨音を大音量でヘッドホンで聞き
雑音が聞こえない状態にしようとしました。が、弟の大きな声が
雨音の奥でそっと聞こえ続けています。私の精神面が病み続け、
ノイローゼ状態になり「死にたい」と考えていると、ふとこの言葉が
頭に浮かんできたんです。
南無妙法蓮華経
浮かんだ瞬間から何度も何度も心の中で唱え、小声でも何度か唱えていました。すると、弟が穏やかになり、大声をやめたんです。
これは偶然かな?とも思ったんですが、その後何度か同じ場面があり
そのたび、心の中で南無妙法蓮華経を唱えると弟は落ち着きました。
大声を出していなくても、ずっと心の中で唱えているとそれっきりその日は大声を出すことはありませんでした。それと同時に私の気持ちも落ち着き体調も少し回復している感じでした。
それ以来、気持ちが滅入るたび、弟や両親の雰囲気が悪くなるたびに
南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経
と唱えるようになり嫌な空気も、気持ちも、体調不良も減っていきました。
今までいろんな場面で何度も聞いていた言葉でしたが、
急に私を助けてくれる言葉に変わりました。驚きです。
これは、たまたま偶然私に合う言葉だったのかもしれませんが、
勿論、決して私だけにあった言葉ではないと思います。
是非この記事を読まれた皆さんも、南無妙法蓮華経を心が落ち着くまで唱えてみてください。何か変わるかもしれない。
そしてこの記事があなたに幸運を運んでいたら嬉しいなと思います。
皆さんの幸運を祈っています。
【おまけ】
南無妙法蓮華経について、chatGPTに質問しました。
◆「南無妙法蓮華経」の意味と力
この言葉は日蓮宗をはじめとする仏教の一部で用いられるお題目です。
「南無(なむ)」= 帰依する、信じます、まかせます
「妙法蓮華経」= 法華経というお経のこと(仏の真理)
つまり「私は法華経の教えに心を委ね、導きを願います」という祈りの言葉です。
これを唱えることで、自分の内側に落ち着きや祈りの意識が生まれ、また周囲の空気も和らぐことがあります。言霊(ことだま)としても強い力を持つと信じられてきました。
意味合いとして、こういう内容を教えてくれました。
皆さんもこれを踏まえて唱えると、もっと穏やかになれるかもしれません。
