見出し画像

自分を削らずに生きる方法

こんばんは。
yumiです。

私、カウンセラー根本裕幸氏のお弟子9期生です。

今日は、久々に根本師匠のカウンセリングを受けたら、重症だった話、です。

弟子になる前に、一度だけ師匠の個人セッションを受けた事があるんだけど、今回は久々に。

後光がさす師匠
お弟子にとって師匠はフリー素材

「3ヵ月先まで予約が取れないカウンセラー」という風に言われているんだけど、師匠って、多分先の予定立てるの苦手だから、3か月先の予約を取っていないと思うんだよね。

お弟子割引もなければ、お弟子枠もないので、普通に予約を取るしかないのだけど、3月の募集では予約がとれず、4月の枠に滑り込みで予約した。
もちろん、その日は有無を言わさずに、会社は有給休暇を取った。

師匠に相談したのは、「ししょー、どうしよー、会社辞めたくなっちゃったー」でした。

師匠はいつも通り、淡々と、私の話をヒアリングする。

師匠は、事態は、重く受け止めた方がいいと言った。
深刻な状態だ、と。

逃げるときは、速やかに、と。
なんでそんなこと言うかといえば、一度心を壊すと、回復にすごく時間がかかるから、と。

私は、師匠のブログの読者だし、お弟子でもある。
師匠のカウンセリングスタイルはわかっているつもり。

その師匠が、重く受け止めた方が良い、逃げるときは速やかに、なんて言うなんて、もしかして、私、今、重症?ってか、重体なんじゃない?と急に空恐ろしくなってくる。

もちろん師匠はいつものように、育ってきた環境や、これまでどうやって乗り越えて来たかとか、そういう深堀りもしてくる。
そして、時々右上の方に視線を投げて、それから私を見て、「なるほどね」とつぶやく。

講座の時のデモセッションでは、カウンセリングの勉強でもあるので、この「なるほど」の部分をちゃんと解説してくれたり、質問させてくれたりする時間があるけど、今日は私のカウンセリングだ。

知りたいことはちゃんと質問しなきゃ。
ただ、不安だった。だから聞かなかった。

彼が何に対して「なるほどね」と言ったのか。
師匠を崇拝している私は、彼の答えを、私の答えにする気がして。

その「なるほどね」の部分を、どう解釈して、どう生かしていくのかは、彼に聞くことじゃなくて、自分の中にある事のような気がした。

「会社を辞めたくなっちゃった」と私は言った。
でも、多分、本当は、「辞めたくないけど、辞めたいくらい辛い」というのが、今回の主訴だったようだ。

途中で師匠は、「今日はどこまで話したい?何かを解決したい?」と聞いた。

めずらしく師匠は、冬が来る前に辞めるとなると、いつまでに会社に言えばいいの?とか具体的なことも聞いてきた。

でも。
会社を辞めるか辞めないかっていう話は、多分、彼は、最初から最後までしていなかった。

主訴を自覚させる。
何を選んでも、それが、あたし、と自分で自分を信じる事。
それが、今回のカウンセリングのゴールだったように思う。

はじめて師匠のカウンセリングを受けた時、言われた印象的な言葉は、
「それだと自分の愛情とか愛し方に自信がもてなくなっちゃうよね」
だった。

今回印象的だったのは、
「そうやって、自分の選択に自信がなくなっちゃったんだね」
だ。

師匠のカウンセリングはいつもそうだ。
ブログもそう。なんでもそう。
自分を取り戻す事。
自分で自分を信じられるようになること。
自分の愛に、自分の選択に、自信を持てるようになること。
そこに導くのが、師匠のカウンセリングスタイル。

何を選んでも、選ばなくても、選べなくても、
それが、あたしだもん。
ってところだよね、と彼は言った。

そうだ、お弟子講座が終わった時に思った事と同じ。

この私で、生きる。

えー、いやいや、師匠、何やねん(怒笑)

だーかーら、どの私で生きたらいいんですか~?(迷子)

動けるうちに、動いた方がいいと彼は言った。
んで、
自分を変えるチャンス、生き方を変えるチャンス、だと。

こうなるとさ、なんか壮大に考えて、ドラマティックに仕立ててしまうのが、自立系武闘派女子、武士、侍、yumiという生き物なんですよ。

だから、大きなことを考える。

自分を変える?
動けるうちに動く?
逃げる?

会社を辞めないと変われない!とかさ。
自分を救うには今すぐ夜逃げしてここから出ないと!とかさ。
診断書をとって休職だ!とかさ。

だーかーら、そうやってすぐ極論に至る自分から、変えてこう?
まずそっからじゃね?っていうね。

それはつまり、
辞める事でも、引っ越すことでも、休むことでも、来世に託すことでもなくて、
辛い時は、信頼できる人を呼び出して、泣くこと、なのかもしれない。
もしくは、辛い時こそ、信頼できる人の中で、この状況を笑い飛ばす事。

いやいや、待ってよ。
そんなの、もうとっくの昔から、やっている。
ずっと昔からやりまくってる。

我慢しすぎてるくせに、我慢しきれなくて、文句を言って。
最終的な解決策は、いつだって努力と忍耐で。
でも、それができなくて、人に泣きついて、迷惑かけて。

そんな自分を責めるところまでがワンセット。
そんな自分を責めるところまでがワンセット。
(大事なことなので2回)

文句を言ったら、数万倍、自分を責める。
我慢しきれなかった分、数億倍、自分を責めている。

だったらせめて、
最後の、「そんな自分を責める」だけでも、辞めてみようかなって思った。
そうは言っても、やめれない。
だったらせめて、
単位を、億じゃなくて、万じゃなくて、もう少し小さめに。

これぞ、自分を変える!チャンス到来!だ。

だってさ。
これまでの人生、私を助けてくれる人、場所、色んな所にたくさん、存在してた。
そして、確実に、私を助けたいと思ってくれているひとは、たくさんいる。

なんでこんなに私の周りの人は優しいのか。
自分を信じられないなら、周りを信じてみる。

自分を削らずに、生きる方法。
そんなものがあるとしたら
それは、
どんな自分でも、自分を責めない事。
責めちゃう自分さえも、そんな私いるよね、と、受け止める事。

自分を救えるのは、自分を幸せにできるのは、自分しかいない。
そういうと物凄く冷たく聞こえて、なんか嫌だ。

でも、逆に言えば、自分を傷つけることができるのも、自分しかいないってこと。
そっちを見たら、私を救ってくれる人は、たくさんいる。

大丈夫。

だって、ここまで生きてきているんだもん。
今も、ちゃんと、生きている。
一人では絶対に、生きてこれてないんだから。


自分を変える
っていうのは、壮大なドラマではなくて、ただ地味で地道な日々の積み重ねだったりするのよ。

そして、この「カウンセラーの師匠に相談してみる」という行為こそ、自分を変えた第一歩なのだ。
これまでは相談せずに頑張る一択だったもん。

いつも自分を削ってしまう優しいあなた。
ついウッカリ壮大な人生ドラマを描いてしまうあなた。
よかったら、私にお話し聞かせてください。
小さな一歩から、一緒にはじめましょう。

カードセッション好評受付中です。

いつも読んでくださってありがとう。
あなたのスキ、コメント、いつも嬉しいです。

それでは、また。


yumi



いいなと思ったら応援しよう!