人生で、一番長く住んだ街
おはようございます。
yumiです。
私が、人生で一番長く住んだ街は東京だ。
住んでみたかった街も東京。
東京以外の街は
住みたいと思って住んだ街は、ほぼない。
ほぼって言うのは、強いて言えば、大学時代に住んだ群馬。
群馬に住みたいと思ったわけではないのだけど、群馬の大学を選んだのは私だからなぁ。
その後、新卒で会社に入って約14年、東京に住んだ。
その次に長く住んだのは、小6から高校卒業まで7年間を過ごした三重県かな。
大好きな福岡も、実は6年しか住んでない。
そう考えてみると、私にとっての14年はあまりにも長い。
しかも、自分で住みたいと思って住んだ街だというのも大きい。
そりゃ、特別な街にもなっちゃうよな。
カウンセラー根本裕幸師匠のお弟子講座終了から、はや一年。
生存確認会と称して、かつての仲間が東京の神楽坂のセミナールームに集まった。
連絡を取り合う人は、私の場合は、ほんとに少数で、そのほかは、ほぼ、お弟子講座終了以来の再会。
なのに、この安心感、この居心地の良さはなんだろうね。
先月も、講座ってあったかな?
なんなら、先週もみんなで集まったかのような感覚。
ここだけ時空がいい方向に歪んでいるのかしら。
どこにも居場所がないとずっと思って生きてきた私は、実はいろんなところに居場所があったのだ。
セミナールームに行く前に、15年ぶりに会う、会社の同期ともお茶をしていた。
私は新卒から同じ会社に勤めているけど、彼女はは入社5年目くらいで退職していて、なかなか会わなくなっていた。
でも、しょっちゅうLINEしたり手紙を書いたり、私は大好きな友達。
時空を経て会っても、昨日も一緒にご飯食べたっけ?みたいなノリで喋れる。
東京、少しも寒くないわ。
と、私が言えば、
エルサかよ!
と、瞬時にツッコむ彼女が、心地よい。
東京で、私にはちゃんと繋がっていられる友達もいる。
ところで、
お弟子講座中からずっと思っていたのだけど、セミナールームに行くと、すごくトイレが近くなる。
水分たくさんとってるのもあるかもしれないけど、ホテルに帰ってから、寝てる時まで、何度もトイレに起きてしまった。
なんなんだろ、デトックス?笑
東京は、人が多い。
そして、めちゃくちゃ便利な街だと思う。
住んでみないとわからないことはたくさんある。
私は、小さい頃から、いくつかの街に住んだけど、これだけ環境が違うのだもの。
そりゃ、分かり合えないこともあるよなぁっていうのが、感覚的に、腹に急に落ちてきた。
今、私がいる新潟では。
たまたま会社の人がそうなだけかもしれないけど、新潟から出たことがない人が多い気がする。
他県に住んだこともないし、長期滞在で他の暮らしを経験したことのない人が多い。
なんなら、旅にさえ、あまり行かない人も多い印象。
私は、新潟に暮らしてみて、彼らの暮らしや、土地の環境、天気の影響などを、なんとか、わかりたいと、わかろうと、頑張ってみたけど、それにも限界がある。
逆に、私の育った環境を、わかって下さいということが、いかに無理な事か、と、改めて思う。
分かり合えないことは、ある。
分かり合えないままでも、一緒に生きることはできるのかもしれない。
わかってくれない、とか。
わかってあげられない、とか。
そりゃそうだよ。
こんなに生きてきた環境が違うんだもの。
そんな中で、少しでも、出来ることから、思いやって行くしかないのだ。
育ってきた環境が違うから〜好き嫌いは否めない〜の、「セロリ」は名曲だ。
やれるだけ、頑張ってみる。
それは、「好きだから」。
頑張れるくらいの、好き、が、今の私に、残っているのだろうか。
って、
なんの話ですか、って感じだけど。
東京は、夜も明るいし、キラキラして、人もたくさん、お店もたくさんある。
選択肢が、たくさんある。
朝も、日中も、太陽が出て、明るい。
気持ちが上がるし、自分次第で、どうにかなる気がしてくる。
家にじっとしているのはもったいない。
外に出て行きたくなる。
東京時代は、辛い事もたくさんあったけど、やっぱり私は東京の街が、好きです。
いつも読んでくださってありがとう。
私の居住歴はこちらからどうぞ。
それでは、また。
