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セルフコンパッションとの出会い(続き1)

先日投稿をした、「セルフコンパッションとの出会い」の続きです。

その後、セルフコンパッションをもっと知りたいと思い、
研修を受けたり、本を読む中で、
「コンパッション・フォーカスト・セラピー(CFT)」を知りました。

病院やクリニックなど、医療の場で使われる、
セルフコンパッションを使った療法でもありますが、
医療の場以外、教育や産業、福祉などの場でも活用できると考えます。

CFTは、進化論や愛着理論、認知行動療法などの療法もベースに
していますので、より包括的な視点で、
人間の本能的な機能や、養育環境による影響、
自分の考え方がどう行動に結びついているか、整理されていきます。

整理がされてくると、自分の課題が浮き彫りになってきます。
例えば、完璧主義だったり、自他に期待をしすぎてしまって
出来ないことばかりと思って自己批判してしまうなど、様々です。

CFTに限らず、課題を確認し、自分の全体像を理解するのは、
カウンセリングで大切になります。

全体像を理解した上で、進めていくと、
この課題に取り組もうという意欲も湧きやすいかもしれません。







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