初詣にお勧め、港七福神② 麻布氷川神社、櫻田神社
大法寺から氷川神社へ向かいます。

元麻布フォレストタワーの横の一本松坂を南へ

麻布氷川神社
鳥居



昭和20年には戦災に遭遇。社殿は消失してしまいましたが、境内地の神楽殿、宮神輿庫、手水舎は難をのがれました。

手水舎

神楽殿

社殿

昭和23(1948)年、氏子でもある鉄筋コンクリート工学の建築家阿部美樹志設計にて、有縁の方々の尽力により社殿を再建いたしました。
資源不足なる終戦直後に造営できた現社殿は大変貴重な建造物になっております。
広域な氏子区域(現地名で元麻布、南麻布、西麻布、麻布十番、六本木、青山、広尾にまたがる一部)には多く諸外国の大使館もあり、国際色豊かな お屋敷まちの社として広く崇敬されてまいりました。

稲荷神社



社殿横からフォレストタワーをのぞむ

社務所で、毘沙門天様を聞くと、本堂の中とのこと。

御朱印です。


石柱(侯爵 徳川義親謹書)


仙台坂上から



黄葉する時期に、港七福神の残り3社の時に、できれば。
愛育病院前を経て、六本木方面にある櫻田神社へ向かいます。

愛育病院前で右に曲がり(北へ曲がり)六本木へ行く予定です。
駅を目指すなら愛育病院からは広尾駅が近いです。
麻布運動場の信号そばに

風車?
動かない感じがする。

愛育病院前付近から一緒に歩いていた女性(犬の保護司さん)が、道沿いに面白いお寺があると教えてくれました。「おっぱいを触る人がいる」とのこと。胸が大きくなるようにと女性が触るのか、男性が興味本位で触るのか。

専稱寺
山門

山門の「おっぱい」のことは何処にも書かれていません。
お寺の門にはよくある金具なのでしょうか?




本堂は扉の向こう


桜田神社を捜しますが、無い。病院の先は工事中で入れません。


櫻田神社 仮社殿

右側に社務所があります。
撮影禁止で本殿は写せませんでした。
神々しい、すがすがしいご様子でした。






新社殿完成は平成8年以降と書いてあります。
港七福神巡り、あと3社はできれば今年中に、と思います。
900字です。
ではまた。
