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「汗はかいてもいい、でもベタつくのはイヤ」夏の通勤サラサラ対策note

こんにちは☺️ 駅までの数分歩いただけで汗だくになり、電車に乗った瞬間は冷房で汗が冷えて「寒っ」となる、そんな夏の通勤にモヤモヤしているひとりです🌱

「ブラウスが肌に張り付いてベタベタする」
「脇汗が服に染みてないか気になる」
「同じ汗をかくなら、サラッとしていたいのに…」

そんな風に、汗をかくこと自体より「不快感」の方が気になってしまうこと、ありませんか?

汗をかくのは夏だから仕方ない。でも、ベタベタと肌にまとわりつく感じや、冷房で急に冷える感じは、できれば避けたいですよね。1日の始まりの通勤時間が不快だと、それだけで少し気分が下がってしまいます。

それなのに。

「汗かきだから仕方ない」
「冷房でしっかり冷やせば大丈夫」
「厚着すれば汗染みも目立たないでしょ」

そんなふうに、 通勤のたびに 「これくらいは我慢するもの」と諦めてしまうこと、ありませんか?

実際、インナーメーカーや健康系メディアの情報でも

「同じ汗でも、サラサラな汗とベタベタな汗があるって本当?」
「電車の冷房で寒くなるのって、どうすればいいの?」

と、通勤中の汗の不快感に関する話題は 本当によく取り上げられています。

でも実は、

"正しいと思われていること""実は誤解されていること" があります。

「通勤時の汗」の話って ネットでも色んな情報があって

「結局どれが本当?」

ってなりますよね。

そんな疑問に、 リサーチした情報をもとに シェアします🌱

今回は

・「通勤中の汗対策でありがちな失敗」
・「今日から無理なく始められること」

この2つだけ 覚えて帰ってくださいな🌱

【目次】

  1. ありがちな失敗①:厚着・重ね着で汗染みを隠そうとする

  2. ありがちな失敗②:綿100%など乾きにくい素材のインナーを選んでしまう

  3. ありがちな失敗③:汗をかいたまま冷房の効いた場所に入り、冷えを放置する

  4. ありがちな失敗④:「涼しくすればいい」と冷房に頼りすぎてしまう

  5. 誤解されている知識について

  6. 解決方法のご提案

  7. よくある質問

  8. まとめ

ありがちな失敗① 「厚着・重ね着で汗染みを隠そうとする」

<なぜよくないの?>

汗染みが気になって、カーディガンやジャケットを羽織って隠そうとすること、ありませんか?実はこれ、良かれと思ってやっていることが、かえって汗の量を増やしてしまっている場合があります。

つまり

「汗染みを隠したい」と重ね着する
    ↓
「体に熱がこもり、ムレやすくなる」
    ↓
「かえって汗の量が増えてしまう」

って流れです。

_____

<実際のところは?>

インナーメーカーの情報によると、厚手のパーカーやジャケットの重ね着は「ムレ」を引き起こす要因のひとつとされていて、汗を吸いにくい服を直接着ることも、肌にベタベタとした不快感が残りやすい原因になると紹介されています。

つまり、

「重ね着すれば安心」

というわけではなく、

羽織りものを減らして通気性を意識するだけで、ベタつき方がかなり変わる

_____

<今日からどうする?>

「でも汗染みが見えるのはやっぱり不安…」 という方、大丈夫です!

羽織りものを完全になくす必要はありません😂

ただ、もし

・汗染み対策として毎日必ず重ね着している
・重ね着した日ほどベタつきがひどいと感じる
・通気性を意識して素材を選んだことがない

という方で 通勤中のベタつきに悩んでいるなら

まずは「重ね着ではなくインナーで汗を受け止める」という発想に切り替えてみてください。

それだけでベタつき方がかなり変わります。

汗のかきやすさは人それぞれなので、 自分にとって心地いいバランスを見つけていく感覚で大丈夫です😊

ありがちな失敗② 「綿100%など乾きにくい素材のインナーを選んでしまう」

<なぜよくないの?>

「肌に優しいから」と綿素材のインナーを選ぶこと自体は間違いではありませんが、汗をかいた後に乾きにくい素材だと、汗を吸ったまま肌に張り付いてしまうことがあります。

つまり

「肌に優しそうだから」と素材だけで選ぶ
    ↓
「汗を吸っても乾きにくい」
    ↓
「濡れたインナーが肌に張り付いたままになる」

って流れです。

_____

<実際のところは?>

ビジネス向けの服装情報でも、綿100%は汗を吸っても乾きにくく、夏場には不向きとされていて、吸汗速乾タイプの機能性インナーを活用することがすすめられています。汗を吸うだけでなく、その後すぐ乾く素材かどうかがポイントのようです。

つまり、

「天然素材なら何でも安心」

というわけではなく、

吸汗性だけでなく速乾性も兼ね備えた素材を選ぶことで、ベタつきの残り方が変わる

_____

<今日からどうする?>

「今持ってるインナー、全部買い替えなきゃダメ?」 と思った方、大丈夫です!

一気に全部変える必要はありません😂

もし

・インナーは特に素材を気にせず選んでいる
・汗をかいた後、いつまでもインナーが湿っている感覚がある
・吸汗速乾タイプを試したことがない

という方は、

次に買うインナーを1枚だけ、吸汗速乾タイプに変えてみてください。

それだけで通勤中の快適さがかなり変わります。

汗の量や肌の敏感さは人それぞれなので、 自分に合う素材を探していく感覚でおすすめです🤭

ありがちな失敗③ 「汗をかいたまま冷房の効いた場所に入り、冷えを放置する」

<なぜよくないの?>

駅まで歩いて汗をかいた状態のまま、そのまま冷房の効いた電車やオフィスに入ってしまうこと、ありませんか?濡れたインナーが体温を奪って、思った以上に体を冷やしてしまうことがあります。

つまり

「汗をかいたまま冷房の効いた場所に入る」
    ↓
「濡れたインナーが体温を奪う」
    ↓
「体が冷えて、だるさや寒気につながる」

って流れです。

_____

<実際のところは?>

冷え対策に関する情報では、外の暑さでかいた汗が室内で冷える「汗冷え」が、電車やオフィスで感じる寒さの大きな原因のひとつとされています。吸汗速乾素材のインナーを着用することで、この汗冷えを予防しやすくなると紹介されています。

つまり、

「汗をかいたらそのまま我慢する」

必要はなく、

吸汗速乾インナーを着ておくだけで、冷房での冷えを軽減しやすくなる

_____

<今日からどうする?>

「電車の中で着替えるわけにもいかないし…」 という方、わかります😂

着替える必要はありません!

もし

・電車に乗った瞬間に「寒い」と感じることが多い
・汗冷え対策を特にしたことがない
・薄手の羽織りものを持ち歩いていない

という方は、

次の通勤から、吸汗速乾インナーを1枚仕込んでみてください。

それだけで電車内での冷えがかなり和らぎます。

冷房の効き具合や体質は人それぞれなので、 自分の通勤ルートに合わせて工夫していく感覚でOKです🌱

ありがちな失敗④ 「『涼しくすればいい』と冷房に頼りすぎてしまう」

<なぜよくないの?>

暑い・汗をかくのが不快だからと、オフィスや家で冷房を強めに設定しすぎてしまうこと、ありませんか?実はこれを続けていると、汗をかく機能自体が少しずつ低下してしまうことがあると言われています。

つまり

「不快だから冷房でしっかり冷やす」
    ↓
「汗をかく機会が減っていく」
    ↓
「汗腺の働きが弱まり、かえってベタベタした汗をかきやすくなる」

って流れです。

_____

<実際のところは?>

汗に関する健康情報によると、汗腺の機能が低下すると、サラサラした良い汗ではなく、ベタベタして蒸発しにくい汗をかきやすくなるとされています。クーラーの温度を下げすぎないことや、適度に汗をかく習慣を持つことが、汗腺の機能を保つポイントとして紹介されています。

つまり、

「涼しくすればするほど快適」

とは限らず、

適度に汗をかく機会を保つことが、結果的にサラサラ汗につながりやすい

_____

<今日からどうする?>

「じゃあ冷房我慢しなきゃいけないの…?😭」 そう思った方、大丈夫です!

我慢が必要という話ではありません!

もし

・冷房はいつも設定温度を低めにしている
・冷風が直接当たる場所に長時間いることが多い
・最近汗をかくとベタベタ感が強いと感じる

という方は、

今日だけ、冷房の設定温度を1〜2度上げてみるか、風が直接当たらない位置に移動してみてください。

それだけで汗の質が変わるきっかけになるかもしれません。

適した室温や体質は人それぞれなので、 無理のない範囲で少しずつ調整していく感覚で大丈夫です😊

誤解されている知識について

「じゃあやっぱり汗かきな自分は体質だから仕方ないの?😢」 って思ったアナタ!

実は「汗の量が多い・ベタつく=生まれつきの体質だから仕方ない」というのは、思われているほど正確ではないという情報があります。

汗に関する情報によると、汗には小粒でサラサラした「良い汗」と、ベタベタして蒸発しにくい「悪い汗」があり、この違いは体質というより、汗腺の機能の状態によって左右されると紹介されています。そして汗腺の機能は、冷房に頼りすぎる生活を続けることなどで低下しやすいとも言われています。

汗のベタつきには 「生まれつきの汗かき体質」という 一面的な原因だけでなく、

「日々の生活習慣によって汗腺の働きが変化している」という 側面も大きく含まれているからね。

むしろ 適度に汗をかく機会を保つことの方が、 サラサラした汗質を保つことにつながりやすいんです。

つまり 「汗が多い・ベタつくのは体質だから仕方ない」ではなく、生活習慣や汗のかき方次第で変わる部分もある、という結論

「自分は汗かきだから」と諦めすぎなくて大丈夫ですよ🤭

解決方法のご提案

長くなりましたが… 今日から全部変えなくて大丈夫!

まずは 「重ね着の見直し・インナーの素材・冷房との付き合い方」の中から1つだけ 見直してみてください。

それだけで十分100点です。

例えば

・汗染み対策は重ね着ではなく、吸汗速乾インナーに任せてみる
・次に買うインナーは、綿100%より吸汗速乾タイプを選んでみる
・電車に乗る前、汗をかいた状態を長時間放置しないよう意識する
・冷房の設定温度を少しだけ見直してみる

たった一つの変化でも 通勤中の快適さは意外と変わってくれます。

とはいえ これだけ対策をしていても 汗を全くかかなくなるわけではありませんよね。

汗のかきやすさや冷えやすさは体質や生活環境との関係も深いため、 「これさえやれば絶対にベタつかなくなる!」 とは言えませんが、

通勤中の汗の不快感が気になる方は、 今日紹介した内容を 一度試してみる価値、十分にあります。

まーなんでも 気にしすぎると通勤時間そのものが憂うつになっちゃいますし 個人差も大きいので

「これ試したら少しサラッと過ごせるかも?😳」 くらいのテンションで取り入れてみるのが いいですね!メンタル的にも。

よくある質問

Q. 汗かきの人とそうでない人って、何が違うんですか?

汗の「量」だけでなく「質」の違いが関係していると言われています。サラサラした良い汗は蒸発しやすくベタつきにくい一方、ベタベタした汗は汗腺の機能が低下している場合に出やすいとされています。生まれつきの体質だけでなく、生活習慣によっても変わる部分があるようです。

Q. 冷房で体が冷えるのを防ぎつつ、汗染みも防ぐ方法はありますか?

吸汗速乾タイプのインナーを着用することで、汗を素早く吸って乾かし、汗染みと汗冷えの両方を軽減しやすくなるとされています。厚着で隠すよりも、インナーで汗をコントロールする発想がおすすめです。

Q. 通勤中、脇汗が服に染みないか気になるときの対策はありますか?

吸汗速乾インナーを1枚仕込んでおくことで、汗が直接トップスの生地に染み込むのを抑えやすくなります。あわせて、汗をかいたまま長時間放置しないよう、汗拭きシートなどでこまめにケアするのもおすすめです。

まとめ

自分自身の汗のかき方や、通勤中に感じる不快感を、 1番の先生にしてあげてくださいね😊

夏の通勤中の汗対策について、 できることから少しずつ取り入れていきましょう🌱

とはいえ、 「結局どんなインナーを選べばサラッと過ごせるのか分からない」 「汗染みも汗冷えも両方対策できるアイテムが知りたい」 という方も多いはず。

そんな方のために、 吸汗速乾キャミソールを実際に比較して紹介した記事を書いています。

気になる方はこちらもチェックしてみてくださいね👇

👉【吸汗速乾キャミソールおすすめ5選|20代〜30代女性・通勤時の暑さ対策と汗のニオイが気になる人へ】


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