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【呉線乗り鉄】&【大和ミュージアム他】お散歩してきました。

今回は夏休み前、人出が多くなる直前の久々お出かけ記事となってます。

大和ミュージアムが、リニューアルしたし、久々呉線に乗ってみたいなと思い立ち、いざ、乗り鉄。

広島広域都市圏(可部線、呉線、山陽本線)はほぼこの車両

広島駅から快速37分で呉駅到着となります。
車窓から瀬戸内海や多島美や眺められ風光明媚で私のお気に入り。

それはイイんだけど、結構横揺れがすごいなぁ、こんなだっけ?中学生がどこにも捕まってないから危うく転びそうになってた。

運よく運転席の真後ろの席に座れた!運転手さんは日本が誇る指さし確認をちゃんとしてました。

わかりにくいかもしれませんが、左端のちょこっと見える人影👤、あれが運転手さんです。
この車両はクモハ227-31。クモハとは以下のようになってます。
 

さて、呉駅に到着。駅から直結している[大和ミュージアム]へ行きます。

歩道橋を渡ってすぐ
呉カラーのブルーの旗も鮮やかですね
 
今年4月にリニューアルしたばかりの[大和ミュージアム]。入場料は1000円。
大和の10分の1サイズで再現してあります。俯瞰で見るとこんな感じですね。
  
後方。零戦がこんなに小さくみえるということで船の大きさがわかりますね
本物の大和は威風堂々たる姿だったんですね
実物の零戦 
尾翼部分  
主翼の裏側にも日の丸がついてる
右手に見えるのは特殊潜水艇[海龍]の実物です
ぱっと見た目、何か三角コーンか瓶が置いてあるのかと思ったら、砲弾、砲身などでした
こんなに種類がある
博物館の建物の中からでも呉の景色が堪能できる
あそこに見えるのは造船所のクレーンですね。たくさんある。
こちらは本物の潜水艦[あきしお]を使った、海上自衛隊の潜水艦や掃海艇に関する資料館[てつのくじら館]。入場料無料。
大和ミュージアムから道路を挟んで向かい側です。実物の潜水艦の内部を見ましたが、狭かった。閉所恐怖症の私には到底務まりそうもない(誰もやってくれとは言わないが(笑)。

【⚓⚓⚓旅を終えて】


この暑さなので、駅から直結は便利でした(ホント汗だくになって歩きたくない)。
この大和ミュージアムは2度目ですけど、ここに来ると歴史を感じますね。

かねがね疑問に思ってたのが、何故国は呉市に鎮守府を設け、海軍工廠の要にしたのかということ。何でも地形の狭さが逆に有利(相手が攻めにくい)ということで呉になったんですね。

大和は沖縄で撃沈されるという悲劇的な結末となりますが、大和に使われた技術は現在のカメラのレンズや新幹線の技術にも応用されてるそうです。この技術が次世代へ受け継がれているということを聞くと、少しホッとしますね。

広島からちょっと足を伸ばすだけでいい気分転換になりました✨

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