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入れ歯難民シニア急増の恐れ!全国的な歯科技工士不足が深刻化


たまちゃんとGG夢太の軽妙トーク!!【健康】

登場人物
たまちゃん:GG夢太の孫娘。中学2年で好奇心旺盛、ちょっぴりおませな女の子。 キラキラした目で、夢太じいちゃんを頼もしく見つめている。
GG夢太:穏やかで物知り。いつも笑顔を絶やさない、近所でも評判のナイスガイ? 頭の回転が速く、ユーモアセンスも抜群??
GG夢太の(G.G)は 爺爺(ジイジイ)ではなく【Grand Generation グランド・ジェネレーション】の略。 標準的高齢者以上に、アクティブなライフスタイルを手にしたシニアの名称です。

たまちゃん:ねぇ、GG!変なニュース見たんだけど、「入れ歯難民」だって!難民って戦争とかでしょ?入れ歯で難民ってどういうこと?!

GG夢太:ほうほう、たまちゃん。いいところに目をつけたねぇ。さすが利発な孫娘だ。入れ歯難民かぁ。まあ、GGみたいなおじいちゃんには、ちょいと耳の痛い話でね。

たまちゃん:耳が痛い?GGも入れ歯難民になっちゃうの?!

GG夢太:いやいや、今のところは大丈夫だよ、これでも。だがね、あれはね、戦争じゃなくて、お口の中の静かなる戦場とでもいうか…。まあ簡単に言うとだ。入れ歯が必要なのに、なかなか良い入れ歯を作ってもらえなくて困ってる人が増えるかもしれない、っていう未来の心配な話なのさ。

たまちゃん:ふーん。でも、歯医者さんはいっぱいいるんじゃないの?なんで入れ歯作ってもらえないの?

GG夢太:そこなんだ、たまちゃん!いい質問だ!歯医者さんはね、お口の中を診て、型を取ったり、削ったり、最後に調整したりするプロだけど、入れ歯そのものや、差し歯みたいな人工の歯を作るのは、別の専門家なんだよ。それが「歯科技工士」さん。お口の彫刻家さんみたいなもんだね。

たまちゃん:へぇー!入れ歯作る専門の人がいるんだ!知らなかった!

GG夢太:そうなんだ。でね、その「お口の彫刻家さん」が、どうも数が減ってきているらしいんだ。GGたちの仲間はどんどんおじいちゃんになって、新しい若い人があんまり入ってこないとか、仕事が大変だとか、色々理由はあるみたいだがね。

たまちゃん:えー!じゃあ、その人がいなくなっちゃったら、おじいちゃんおばあちゃん困るの?!

GG夢太:困るんだなぁ、これが!大いに困る!だって、考えてごらん。美味しいものが食べられなくなったら、元気が出ないだろう?お喋りする時も、歯がないとサ行やタ行が言いづらくなったりする。それに、笑う時も歯がないと、ちょっと寂しい顔になっちゃうからねぇ。

たまちゃん:ああ…!確かに!美味しいもの食べられないのは困るね!

GG夢太:そうさ。たまちゃんも、いつかGGみたいになった時(まだ先の話だが!)、美味しいご飯をモリモリ食べて、友達とお喋りして、思いっきり笑いたいだろう?そのためには、しっかりした入れ歯や歯が必要で、それを作る歯科技工士さんがちゃんといてくれることが大事なのさ。でも、作る人がいないと、待たされたり、質の良いものが手に入りにくくなったり…それが「入れ歯難民」になっちゃう恐れがある、ってことなんだ。

たまちゃん:そっかぁ…。なんか、初めて聞いたけど、すごく大事な話なんだね。おじいちゃんおばあちゃんたちの「おいしい!」とか「楽しい!」に関わることなんだ。

GG夢太:そういうこと!さすが、たまちゃん、分かってくれたか。だから、『入れ歯難民』っていうのは、そうなる前に何とかしなきゃいけない、GGたちからのちょっとした SOS信号みたいなもんなんだよ。たまちゃんが大人になる頃には、この問題がちゃんと解決されてて、みんな美味しいものをモリモリ食べながら笑ってるといいんだけどねぇ。

たまちゃん:うん!なんか、応援したくなってきた!歯科技工士さんってすごいんだね!

GG夢太:そう!本当に縁の下の力持ち、ありがたい存在なんだよ。さあ、難しい話はこれくらいにして、今日のおやつは何にするかね?美味しいものは、しっかり噛んで食べるのが一番だからね!



「入れ歯難民」とは、

文字通り、入れ歯が必要なのに、作ってくれる人がいない、あるいは適切な入れ歯治療を受けられないために困っている人々を指す造語です。

そして、その原因として「つくり手」、すなわち「歯科技工士」の不足が見込まれていることが挙げられています。

歯科技工士は、歯科医師の指示に基づき、入れ歯だけでなく差し歯、ブリッジ、矯正装置などの歯科補綴物や装置を専門的に製作する技術者です。彼らの技術がなければ、歯科医師は患者さんに適切な補綴物を提供できません。

歯科技工士が不足する背景には、

  • 高齢化による引退

  • 労働条件(長時間労働、賃金の伸び悩みなど)

  • 後継者不足

  • デジタル化への対応 などの問題があると言われています。

このまま歯科技工士が減少し続ければ、高齢化が進む日本において、入れ歯などの歯科補綴物を必要とする人々が増加する一方で、それらを製作する技術者が足りなくなり、結果として「入れ歯難民」と呼ばれる状況が発生する恐れがある、ということです。

これは、国民の口腔健康維持、ひいては全身の健康やQOL(生活の質)に関わる深刻な問題として注目されています。



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GG夢太✍️シニアブロガー🌸フォロバ100✅ ご行為に心から感謝します。今後もご期待に沿えるよう精進しますので、温かく見守りよろしくお願いします。