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【福山発】シニア農園と子ども食堂が連携!野菜で繋がる地域の絆


たまちゃんとGG夢太の軽妙トーク!!【繋がり】

登場人物
たまちゃん:GG夢太の孫娘。中学2年で好奇心旺盛、ちょっぴりおませな女の子。 キラキラした目で、夢太じいちゃんを頼もしく見つめている。
GG夢太:穏やかで物知り。いつも笑顔を絶やさない、近所でも評判のナイスガイ? 頭の回転が速く、ユーモアセンスも抜群??
GG夢太の(G.G)は 爺爺(ジイジイ)ではなく【Grand Generation グランド・ジェネレーション】の略。 標準的高齢者以上に、アクティブなライフスタイルを手にしたシニアの名称です。

シニア農園と子ども食堂、GG夢太が解説!

たまちゃん:GG、ねぇねぇ! 「シニア農園サークル」が育てた野菜を「子ども食堂」に寄付したってニュース、見たよ! なんか、ほっこりする話だよね!

GG夢太:おお、たまちゃん、目の付け所がシャープじゃのう! まったく、中2にしてはなかなか賢いじゃないか。ワシも、たまちゃんがたまに見せるそういう利発さに、思わず「おっ!」となるわい。

たまちゃん:もう、GGったら! いつも変なこと言うんだから! でもさ、シニア農園って、おじいちゃんおばあちゃんたちが野菜作ってるんでしょ? それが子ども食堂にって、なんかいいよね。

GG夢太:そうじゃろう、そうじゃろう。まさにその通りじゃ! わしらGG世代が、昔取った杵柄(きねづか)じゃなくて、昔耕した鍬(くわ)で、愛情込めて育てた野菜たちじゃからな。そりゃもう、スーパーの野菜には負けんぞ!

たまちゃん:えー、そうなの? GGも野菜作れるの? ちょっと意外!

GG夢太:ほっほっほ! 見た目で判断しちゃあいかんぞ、たまちゃん。ワシだって若い頃は、ちょいとばかり腕を振るったもんじゃ。ま、それはさておき、この話のミソはな、「支えてくれる方々の輪、ありがたい」という言葉じゃ。

たまちゃん:「支えてくれる方々の輪、ありがたい」? どういうこと?

GG夢太:うむ、いい質問じゃ。まさにそこが大人社会の奥深さよ。あれはな、おじいちゃんおばあちゃんが野菜を作って、それが子どもたちに届く。その裏には、きっと野菜を運ぶ人、子ども食堂で料理する人、場所を提供してくれる人…たくさんの人が関わっとるんじゃよ。

たまちゃん:ああ、なるほど! じゃあ、野菜を作った人だけじゃなくて、みんなで協力してるってことか!

GG夢太:そうじゃ! まさに「ONE TEAM」ってやつじゃな。昔はそんな横文字なかったけど、結局はみんなで力を合わせるってことよ。おじいちゃんおばあちゃんが作った愛情いっぱいの野菜が、子どもたちの笑顔につながる。そして、その笑顔がまた、周りの大人たちを元気にする。これぞ、わしらの世代が経験と知恵を出し合って築き上げる、地域社会のハーモニーじゃ!

たまちゃん:へぇ~、GG、なんか深いね! ハーモニーかぁ。うちのクラスも、もっとハーモニーが出るといいんだけどな~。

GG夢太:はっはっは。それはまた、別の難しい問題じゃな。でも、たまちゃんがこの話に興味を持ってくれたこと自体が、ワシは嬉しいぞ。いつかたまちゃんも、誰かの笑顔のために何かする側になるかもしれんしのう。



シニア農園サークル、育てた野菜を子ども食堂へ 地域に広がる支援の輪

広島県福山市のシニア農園サークルが、心を込めて育てた野菜を地元の子ども食堂へ寄付し、子どもたちの笑顔を広げています。この温かい取り組みは、地域に広がる支援の輪を象徴しています。

農園サークルのメンバーは、様々な野菜を丁寧に栽培。その努力が実を結び、新鮮で健康的な作物が子ども食堂に届けられています。これにより、子どもたちに栄養価の高い食事が提供されるだけでなく、異なる世代間のつながりも育まれています。

子ども食堂の関係者や本活動の主催者は、シニアの方々の献身的な活動に対し、深い感謝の意を表しています。「支えてくれる方々の輪、ありがたい」という言葉は、地域社会の支援ネットワークが拡大していることへの感謝の気持ちをよく表しています。

このような地域主導の取り組みは、いかに地域社会の絆を強め、次世代の健康と幸福を確保するかを示す好例と言えるでしょう。



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GG夢太✍️シニアブロガー🌸フォロバ100✅ ご行為に心から感謝します。今後もご期待に沿えるよう精進しますので、温かく見守りよろしくお願いします。