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一歳になる孫へ。ばぁばの愛は、だいぶ重めです

私の推しこと、孫がもうすぐ一歳になります。

感無量です。

無事に生まれてきてくれたあの日のことを、今でも思い出します。

生まれてからの一年を振り返ると、最初はただただ可愛いから始まりました。

「目に入れても痛くない」

この言葉、本当にあるんだと知りました。

何をしても許せる。

一番の理解者になりたい。

全力で甘えてほしい。

孫が生まれてから、私の中にはそんな願いが増えました。

今年の4月からは、保育園デビューもしました。

祖母という立場の私でさえ、不安がありました。

私が働いていなければ、保育園なんて行かなくてもいいのに。

そんなふうに思ったこともあります。

でも孫は、思ったより早く保育園に慣れてくれました。

今では楽しく、時には割り切って通っているようです。

私もお迎え要員の一人になりました。

チャイルドシートも買いました。

保育園の連絡アプリにも、家族として参加しています。

登園、退園、欠席連絡、連絡帳。

私も毎朝しっかり確認しています。

「ちゃんと登園したな」

「お迎え来たな」

完全にチェック係です。

そして、たまにある欠席連絡。

見つけると、すぐ娘に電話します。

熱があるのか。

機嫌は悪くないのか。

ご飯は食べられているのか。

心配なので、つい聞いてしまいます。

先日、孫は水ぼうそうになりました。

当然、保育園には行けません。

痒くて眠れず、機嫌も悪かったそうです。

可哀想で、代われるものなら代わってあげたいと思いました。

娘も仕事を休んでいました。

でもこれから、子どもの体調不良は何度もあるはずです。

頼れる時は頼っていい。

もちろん、私も喜んで見るから言ってほしい。

そう娘に伝えました。

そして次の日は私も休みだったので、朝から孫を迎えに行き、一日自宅で過ごしました。

子守りとは思っていません。

私にとっては、癒し時間です。

水ぼうそうでも可愛い。
ばぁばの目は、少しおかしい。



ちょうど母も自宅で過ごしている期間でした。

久しぶりに会うひ孫の存在に、母もとても喜んでいました。

顔や体のぶつぶつを見ると、やっぱり可哀想でした。

でも孫は機嫌もよく、よく食べ、よく遊び、よく寝てくれました。

本当に手のかからない子です。

そして、なかなかのおてんばさんです。 


初めて二人でお出かけした日。
もう少しで、一人で歩き出しそうです。


娘とは正反対で、そこにも驚いています。

一歳。

たった一年なのに、こんなにも成長するのですね。

もうすぐ迎える初めての誕生日。

誕生日プレゼントは、娘家族と一緒に買いに行く予定です。

欲しいものを買ってあげたい。

ただそれだけです。

娘や孫の喜ぶ顔に、値段はつけられません。

だから私は、後から困る魔法のカードを使いたいと思います。

何も考えなければ、なんでも買えるカードです。

ばぁばの愛は、時に請求書となってやってくる。

でも、それもきっと幸せな出費です。

もうすぐ一歳。

ここまで元気に大きくなってくれてありがとう。

そして、私をばぁばにしてくれてありがとう。



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