見出し画像

🖋️機材のはなし照準器編📸

1つの機材を語る「機材のはなし」シリーズ化し、お題に対して私見を熱く語っていきます笑

照準器(ドットサイト)の役割
ファインダー内に被写体を導入するための補助機材です
特に超望遠レンズの狭い視野角に飛びまわる野鳥を導入させる事はかなり高難易度で私には無理w
距離が遠かったり、猛禽類のように大きくて悠々と飛びまわる場合はファインダー覗いてでも撮れるけどカワセミのダイブは120%無理…泣
稀にファインダーのみで撮る猛者がいますね‼︎
是非コーチになってほしいものです。
私がフィールドで出会うカワセミCMさん達は全員付けてますね笑

照準器のレンズ上に映される赤い点(レティクル)とピント面を目標物で合わせる事で実視野で照準器の点と被写体を合わせればファインダー内に導入出来るという優れものです。
ただ調整には視差を考慮するなど色々注意点があるのでAIに絵を描いてもらいましょう笑

ホビーズワールドさんの説明書をAIで描いてます

要は飛び込み予測地点を図の30m位置(基準点)として手前にくれば下にズレるし奥に飛び込めば上にズレるって事ですね‼︎
照準器の位置を高くすると図の赤線の角度が付くので視差は大きくなるのでレンズフードに被らないギリギリの高さが良いです
私のセッティングでは15m位で調整して手前は2〜3m奥は5m位であれば調整変えずに撮れますね
ただこれはあくまで私の機材ですから悪しからず

照準器はどれを選ぶ⁇
照準器はもともと銃火器用がベース、なのでモデルガン用をコールドシューで使えるようにベースを替えて使用すると1番安価(5000円位かな)ですね
カメラ用と謳う物は結構高価、ただほぼ再調整をあまり必要としない思想のモデルガン用とは違いカメラ用は調整が安易に出来る物が大半です
調整に工具が必要とかはっきり言って論外、着水予測点の距離により調整するのでそれでは使えません。
昔は大手照準器メーカーの高級機を使う人が多かったみたいですが、どうなんでしょうね⁇
私の周りではカメラ用を使っている方が大半で、安いモデルガン用を流用して使っている方も少数いらっしゃいます。

カメラ用の照準器王道機種
カメラ用ドットサイトで検索するとヒットする機種はOM・Nikon・SONIDORI・ホビーズワールド辺りだと思います。
OMとNikonは似たような物なので一緒に紹介しますね

Nikon DF -M1 18000円位


私が購入した最初の照準器です
OMの方が少し安いですが、ボディと同じメーカーなのでホットシューにつけた時のガタが少ないんじゃないかと考え選びました
ポップアップ式プラボディの照準器ですが、私の評価としては最低ですwww
あっOMも同じですよ‼︎
この2社の照準器使用している方沢山おられると思うので心苦しいのですが、最低です。(私の評価はね)
評価理由として
プラボディの為ホットシューに思いっきり締め付  けても動きます。
調整ダイヤルが軽すぎて少し触れただけでダイヤルが動いてしまう。
ポップアップ解除スイッチがスライドさせるタイプで解除する度に調整ズレます。
電池の持ちが悪い。
レティクルの照射ポイントが後ろではないので覗く顔の角度によって歪みます。
とまぁ欠点だらけ、照準器で1番NGポイントは照準点がズレること、この照準器はズレる理由が多い‼︎設計した人は使った事ないのでしょうね…
ちなみに私が参考にしているブロガーの方はOMです😇
あと電池持ちの悪さ、Nikonの照準器おそらく2か月程度の使用期間で(週15時間位かな⁇)2回電池交換しました
想像してください、カワセミがセットポジションについてヒリつく状況で電池切れるんですよ怒
そんな事経験すると必ず電池切れが頭から離れず毎度不安になるんです。
その点SONIDORIは電池数千時間持つらしいです電池切れの不安があるかないかでカワセミに全集中出来るかどうかは精神的に大きいです。

機材の話はやっぱり長くなるなぁ〜w
この後SONIDORIとホビーズワールドの照準器が待ってますのでここで一旦切ります。
最後まで読んでいただきありがとうございます♪





いいなと思ったら応援しよう!