遠足のお菓子は300円までやから楽しい
生命の命は限りあるからこそ良いの類義フレーズとして、遠足のお菓子は300円までだから楽しいを挙げます。
なんのために、限られた300円の中で、
数あるお菓子の中から、
そのお菓子を選んで食べるのか。
なんのために学校の先生は300円までだと金額を設定したのか。それは荷物がたくさんあると、遠足に行けないからです。
荷物をたくさん抱えては歩いていけません。
必要最低限のものとしか前には進んでゆけないのです。
前に進むには重い物は置いていかないといけません。だからバナナは、スナック菓子やチョコに比べると割と重めなのでお菓子には入りません。
また自分だけが楽しむオヤツだけを買ってしまうと、友人とオヤツ交換ができません。
だから、他人のことまで配慮しないといけないのです。
そして、大人になって金に物を言わせて、
駄菓子屋で、よっちゃんイカを死ぬほど大人買いするのも楽しいですが、
小学生が300円の中で時間をかけて、オヤツを買う行為も、めちゃくちゃ楽しい。
なんなら心理学的には選択肢がありすぎると人間は選ぶことができない、という実験結果があります。3択くらいに狭めてもらったほうが人間は決めやすいのです。
すなわち、300円だからこそ、決めることができて、そのお菓子を大事に食べることができる。
そして300円で買えるお菓子は、だいたい軽いです。だから旅路を邪魔しません。でもあなたが好きな物で疲労回復に必要な糖分たちです。
終わり
ちなみに、筆者はこんなこと書いてる場合じゃなく、確定申告をしなければならない........
