自分のことがこんなにわかるなんて! 四柱推命・超入門を書きました
「四柱推命って難しそう…」
そんなふうに思っていた私が、一歩ずつ学んでいくうちに
「これは自分のことを深く知る最高のツールかもしれない」
と感じるようになりました。
占いの世界にはたくさんの種類がありますが
四柱推命は「生年月日と生まれた時間」という動かないデータを使って
その人の性格や運勢を読み解く、東洋の叡智ともいえる占術です。
今回出版したKindle書籍
『はじめての四柱推命・超入門』は
そんな四柱推命の世界を
まったくの初心者にもわかりやすく届けたいという想いから生まれました。
NOTEでは、この本の見どころや
どんな方に読んでほしいかを4つのテーマでご紹介します。
四柱推命ってなに? 難しくないの?
四柱推命は、中国発祥の古代占術で
年・月・日・時間という「四つの柱」から運命を読み解く方法です。
基本は「命式」と呼ばれる
その人だけの生年月日のデータから構成されたチャートを元に
性格、才能、人間関係、そして人生の流れを読み取っていきます。
…と書くとちょっと難しそうですが
安心してください。
本書では
「十干十二支って何?」
「五行ってどう使うの?」
という初歩の疑問から
図とやさしい解説で一つひとつ丁寧に説明しています。
専門用語が苦手な方にも
「なんだ、意外とシンプルだったんだな」と思ってもらえるように
やさしい言葉選びを徹底しました。
「命式」を読むってどういうこと?
本書の大きなテーマのひとつが
「自分の命式を読めるようになること」です。
命式とは、その人の「運命の設計図」。
日主(にっしゅ)と呼ばれる、自分を表す干を中心に
そこからどんな五行(木・火・土・金・水)が多いか
どんな通変星(十神)があるかを見て
性格の傾向や運の流れがわかってきます。
「私は情熱的な火のエレメントだったのか」
「水が少ないから人の気持ちを言葉にしづらいのかも」
そんなふうに
自分を“構造”から見つめ直すような感覚になるのが
四柱推命の面白さです。
「当たってる」ではなく
「だから私はこうだったのか」と
自分に納得がいく感覚をぜひ味わってほしいです。
占いが“自己理解のツール”になる瞬間
この本では
占いを“未来予測”としてではなく
“自己理解と人間関係を整えるツール”として使うことをおすすめしています。
「恋人と合わない気がする…」
「なぜか同じようなところでつまずいてしまう」
そんなときこそ
命式を見てみると
意外なヒントが隠れていたりします。
例えば、相性を見るときは
五行の相生(助け合い)・相剋(ぶつかり合い)の関係を使って
「この人とは考え方の方向性が違うけど、学びがある」
というふうに解釈できます。
一方的に「合わない」と切り捨てるのではなく
「どうすればうまく付き合えるか」を見つけるために
四柱推命を使ってみてほしいのです。
はじめてでも安心。読んだその日から使えます
この本は、占いを全く知らない人でも
“今日から使える”ことを意識して作りました。
いきなり高度な理論には入りません。
まずは自分の命式を出して
日主の五行を確認し
その性質を読むことから始めます。
そして
徐々に通変星や大運・年運の読み方に進んでいく構成なので
無理なく段階的に学べます。
読み終わった頃には
「ちょっと友達の命式も見てみたいな」
なんて思っているかもしれません。
占いを使って
自分の強みやタイミングを知ることができたら
人生の流れがもっとなめらかに
もっと心地よく感じられるようになるはずです。
『はじめての四柱推命・超入門』は
「難しそうだけど気になる」
そんな方の背中をそっと押す一冊です。
誰かと比べなくていい。
自分を責めなくていい。
命式は
あなたの「可能性」を読み解くもの。
もし今、ちょっと立ち止まっていたり
これから進む道に迷いがあるのなら
四柱推命という地図を手に取ってみてください。
きっと
自分らしい答えが
見つかるはずです。
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