三日坊主の私が、月のリズムなら「なんとなく」続けられる理由
また続かなかった夜に、そっと自分を責めてしまうあなたへ
「また」
この言葉を、何度自分に向けて言ってきたでしょうか。
新しい手帳を買ったときの、あの少しだけ背伸びした気持ち。 真っ白なページをめくりながら、「今度こそは変わるんだ」と小さく誓った夜。 お気に入りのペンを用意して、丁寧に暮らそうと思っていたはずなのに——
気づけば手帳は、白いページのまま引き出しの奥で眠っていました。
それを見つけた夜、胸の奥がずきっと痛んで。 また「続けられなかった自分」を見つけてしまったようで、 電気も消せないまま、布団に横たわって天井を見つめていました。
「どうして私は、いつもこうなんだろう」
日記も、家計簿も、瞑想も。 始めては挫折して、そのたびに自分を責めて。 「みんなはちゃんとできているのに」と、心の中でつぶやいていた夜のこと。
ふと窓の外を見上げると、細い月が静かに浮かんでいました。
その月を見た瞬間、なぜか少しだけ心が軽くなったんです。
月は満ちて、欠けて、また満ちていく。 そのリズムに「毎日」はなくて、ただゆっくりと巡っているだけ。
もしかして、私も同じでいいのかもしれない——
そんなふうに思えた夜から、少しずつ何かが変わっていきました。
「毎日やらなきゃ」というプレッシャーが、夜空に溶けていくように消えて。 「今日はできない日だ」と、自分を許せるようになって。
それでも、ふと気づくと「なんとなく続いている」自分がいました。
これは、何をやっても続かなかった私が、月のリズムという「がんばらない習慣」に救われた、小さなお話です🌙
私も昔は「完璧主義の三日坊主」でした
実は、私のnoteの下書きフォルダには、何十本もの記事が眠っています。
書いては消して、整えては止まって。
「もっとちゃんとした内容にしてから」「完璧になってから出そう」と思っているうちに、どんどん時間だけが過ぎていきました。
家計簿も3日で終わる。瞑想も、丁寧な暮らしも、気づけば3日で終わる。
誰かのための仕事や、決まったルーティンはこなせるのに、「自分の心を整えること」だけが、なぜか後回しになってしまうんです。
「忙しいから仕方ない」と言い訳しながら、本当は自分を大切にする習慣が続かないことに、ずっと罪悪感を抱えていました。
そして、「自分を癒せない私はダメな人間だ」とレッテルを貼る。そんな負のループの中で、心はいつも疲れていました。
過去に大きな失敗を経験したからこそ、「もう二度と間違えたくない」という思いが強すぎて、自分をがんじがらめにしていたのかもしれません。
頭のどこかでは「完璧じゃなくていい」「少しずつでいい」とわかっているのに、心はなかなか許してくれなくて。
特にnoteは、「お金をいただく文章なんだから、ちゃんとしなきゃ」と、自分で自分のハードルをどんどん上げていました🌿
ここから先は

【保存版】月のサイクルで見つける、私だけの整え方
月の満ち欠けや月星座のリズムに、心や体の調子がふっと寄り添う瞬間ってありませんか?🌙 このマガジンでは、月の動きや月星座をヒントに、「が…
この記事が参加している募集
ご支援、ありがとうございます🌸水晶夢です🔮皆さまから頂いたご厚意は、さらなる学びと、記事の制作資金として大切に使わせていただきます📚noteでは、占い×セルフケア、占い×推し活コラボ─この2のテーマを軸に、毎日をちょっと豊かにする投稿をお届けしています🖋
