月末に読みたい「今月の私をねぎらう1枚」
―振り返りじゃなく、癒しとしてのタロット活用法―
月末になると、できなかったことばかり思い出してしまいませんか。
でも本当は、ねぎらいの時間に変えていいんです。
その手助けをしてくれるのが、タロットの1枚です。
はじめに
月末という区切りの時期になると、
不思議と心が反省モードになりやすいものです。
今月もあれができなかった、もっと頑張れたはずなのに…そんなふうに「できなかったこと探し」を始めてしまう人は少なくありません。
特にHSP気質の方は、足りない部分や人に迷惑をかけたかもしれないことを繰り返し思い出して、自分を追い詰めてしまいがちです。
私自身も以前はそうでした。
カレンダーをめくるたびに「また同じことを繰り返したな」と落ち込み、翌月こそは…と気合を入れて、でも結局また疲れてしまう。
その繰り返しでした。
そんな私が変わったきっかけは、タロットカードです。
未来を当てるためではなく、今の自分を整えるために1枚を引いてみる。
すると不思議なことに、カードが「よくやったね」と声をかけてくれるように感じられたのです。
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月末にタロットを引く意味:反省ではなくねぎらい
人の脳は本能的に「危険や不足」に注目するようにできています。
だからこそ月末は「足りなかったこと」ばかり思い浮かべてしまうのです。
でも、タロットは別の視点をくれます。
たとえばカップのカードなら「支えてくれる人がいたな」、
星のカードなら「未来への希望を持ち続けられたな」と、
すでに持っているものや気づかず積み重ねたものを映し出してくれます。
未来を占う必要はありません。
月末の1枚は「生きてきた自分をいたわる鏡」として使ってみましょう。
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