推し活が苦しい夜、嫉妬・疎外感・推しロス…私が心を取り戻した占いセルフケア
1. どうしてこんなに苦しい夜があるの?
推し活は楽しいことばかりじゃない。
誰かを本気で好きになったぶんだけ、心が揺れる瞬間がやってきます。
SNSや配信を見て、みんなが盛り上がっているのに自分だけ取り残された気がしたり、
他のファンが推しから特別な対応をもらっている様子に、どうしようもなく嫉妬してしまったり。
もしかしたら、推しの活動休止や炎上、卒業のニュースで、“推しロス”のような喪失感に
飲み込まれそうになったことがある方もいるかもしれません。
本当はお祝いしたいはずの推しの活躍が、
「自分だけが遠くなる」「私は何もできていない」そんな気持ちを生み出してしまう。
自分の心が暗い方に引っ張られてしまう夜、
「こんなこと思う私はファン失格なのかな」
「大人なのに、感情を持て余して情けない」
と、自分を責めてしまう……
そんな経験、ありませんか。
私も何度も、そうした夜を過ごしてきました。
推しが尊いほど、心は勝手に期待して、勝手に傷ついてしまう。
けれど、それは決して弱さなんかじゃない。
大人になってから誰かを本気で好きになれるって、
実はとてもすごいことなんだと、
私はようやく最近、そう思えるようになりました。
2. 嫉妬・疎外感・推しロス――その正体は?
嫉妬”も疎外感も推しロスも、
全部「自分が推しをどれだけ大切にしているか」の裏返し。
他のファンが現場で楽しそうにしている投稿
推しと直接やりとりできた人の嬉しそうなコメント
みんなで盛り上がっている空間に入れなかった孤独感
推しの活動が止まった瞬間の心の穴
どれも、私だけが置いてけぼりにされたような、
目に見えない孤独と寂しさをもたらすものです。
けれど、この苦しさの中に、
「私なりの好きが確かに存在している」ことを
もう一度思い出してみてください。
他人の楽しそうな姿を見てモヤモヤするのは、
自分だって本当はもっと近づきたいと思っているから。
疎外感や推しロスに涙がこぼれるのは、
それだけ日々の心の中に推しがいたから。
苦しい夜も、「本気で好きになれた証」なんです。
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推し活のモヤモヤ、嫉妬、罪悪感、推しロス。 そんな揺れる心を、占いとノート術でやさしく整える記事を集めました🌙 「比べてしまう」「疲れた…
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