月のリズムで「自分責め」をやめられた日
「また私だけできなかった」
「どうせ私が悪いんだ」
そんなふうに自分を責めてしまう夜、ありませんか。
職場でうまく溶け込めず、家族の前では「明るい自分」を演じる。
本当は心が疲れているのに、
「私が頑張ればうまくいく」と思い込んでしまう――
そんな毎日を、ずっと続けてきました。
三日坊主で終わるセルフケアや占いノートも、
「また続かなかった」と自分を責める材料に。
noteやSNSで「私だけ頑張れていない」と落ち込む夜も、
何度もありました。
でも、月のリズムを知ってから少しずつ、
完璧じゃなくていいと自分を許せるようになりました。
なぜ自分ばかり責めてしまうの?
人間関係での孤独感や職場での気疲れ。
誰かの顔色や空気に敏感な人ほど、
「私がもっと頑張らないと」と思いがちです。
「できない自分」=「悪い自分」と思い込むクセは、優しさの裏返し。
周囲に気を使いすぎて、自分のことを置き去りにしてしまうのです。
だけど、それは決してあなたが悪いからではありません。
「まわりに優しくしたい」という思いが強いからこそ、
自分に厳しくなってしまうだけなのです。
月のリズムは「休む勇気」も教えてくれる
毎日がんばらなくても大丈夫。
新月や下弦の月のころ、なぜか気持ちが落ち込む日が増えます。
そんなときは、「今は休むタイミング」と決めて、
無理に元気を出そうとしません。
夜のノートには、こんなふうに書いてみてください。
今日はなにもしたくなかった
家事も仕事も手を抜いたけど、それでいい
できなかった自分も、今は大事にしてあげたい
月のリズムを知ることで、
「今は休んでOK」と自分をゆるせるようになりました。
三日坊主でも大丈夫。やり直せばいい
「また続かなかった」
「結局、私は三日坊主」
そんなふうに自分を責めると、心がどんどん苦しくなります。
でも、月のサイクルを意識すると、
「また次の新月で始めればいい」
「今日はおやすみでOK」
と思えるようになりました。
たとえば、新月には「こんなふうになれたらいいな」と小さな願いごとを。
満月には「今まで頑張った自分、おつかれさま」と自分を認めてあげる。
下弦の月には「今日は休みます」とだけ書いて、ノートを閉じても大丈夫。
完璧じゃなくていい。
何度でもやり直せるからこそ、
自分を責めるクセも、少しずつ手放せるのです。
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