頑張りたいのに進めない夜。上弦の月が教える「焦らなくていい」時間
やると決めたのに、足が止まってしまう夜に
新月の夜、ノートに書いた小さな目標。
「今月はこれを頑張ろう」
「今度こそ、変わるんだ」
そう決めたときは、あんなにワクワクしていたのに。 数日経つと、なぜか足が止まってしまう。
やる気はあるはずなのに、体が動かない。 進みたいのに、不安で一歩が踏み出せない。 「これでいいのかな」と迷って、結局何も手につかない。
モニターの光だけが部屋を照らす夜、また自分を責めてしまうことはありませんか?
「どうして私は、こんなに優柔不断なんだろう」
「やると決めたのに、できない私はダメなんだ」
「みんなはもっとスムーズに進んでいるのに」
布団の中でスマホを握りしめて、そんなふうに落ち込んでしまう。
でも、ちょっと待ってください。 窓の外を見上げると、月は今、ちょうど半分の形「上弦の月」かもしれません。
この時期は、新月から満月へ向かう途中で起こる、自然な「摩擦」の時間。
だから、空回りするのは、あなたがダメだからじゃない。 自転車のギアを切り替えるときのように、ちょっとガタついているだけ。
最近、親友と始めた慣れないゲームの中で、私はこの「ガタつき」を愛することを覚えました。
今日は、そんな「上弦の月」の優しい乗りこなし方についてお話しします🌙
私も「進めない自分」を責めていました
HSP気質で、完璧主義なところがある私は、一度決めたことをスムーズに進められないと、すぐに自分を責めていました。
新月に目標を立てるたびに、同じことを繰り返していたんです。
「今度こそはやるぞ」と決めて、最初の数日は順調に進む。 でも、1週間ほど経つと、なぜか急にブレーキがかかったように動けなくなる。
noteは毎日書けているのに、新しい企画を始めようとすると急に手が止まってしまう
「もっと良くしたい」と思うあまり、考えすぎて最初の一歩が踏み出せなくなる
そして、また自分を責める。
「どうして私は、こんなに優柔不断なんだろう」 「決めたことを、ちゃんと実行できない私はダメなんだ」
過去に大きな失敗を経験してから、「また間違えるんじゃないか」という恐怖が、いつも心の奥にありました。
だから、少しでも不安を感じると、足が止まってしまう。 「完璧にできる自信」がないと、動けなくなってしまうんです。
でも、月のリズムを意識するようになってから、気づいたことがあります。
この「進めない時期」は、だいたい新月から1週間くらい経った頃。 ちょうど、月が半分の形「上弦の月」になる時期に重なっていたんです🌿
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