「朝の占いで1位なのに、なぜか心が晴れない」そんな私へ。月星座を知ったら、本当の休み方がわかった話
テレビの占いは当たるのに、心は重い矛盾
朝、テレビから流れてくる「今日の占い、第1位は〇〇座のあなた!」という明るい声。
「ラッキーカラーは赤、積極的に動くと吉!」
「新しい出会いがあるかも!どんどん外に出かけましょう!」
そう言われても、なんだか体が重くて、ちっとも嬉しくない。
むしろ、「運気がいいはずなのに、頑張れない私ってダメなのかな」と落ち込んでしまう。
布団の中でスマホを握りしめて、そんなふうに感じた経験はありませんか?
雑誌の占いコーナーを読んでも、なんだかピンとこない。
「あなたは社交的で明るい性格」と書いてあるけれど、家に帰ると誰とも話したくなくて、一人で静かに過ごしたくなる。
私はずっと、その「ズレ」に悩んでいました。
職場では明るく振る舞えるし、人とも楽しく話せる。
「いつも元気だね」「悩みなんてなさそう」と言われることもある。
でも、家に帰るとどっと疲れが出て、一人反省会が止まらない。
「あの言い方でよかったかな」「変に思われなかったかな」と、些細なことを思い出しては、心が沈んでいく。
「本当の私は、どっちなんだろう?」
そう迷っていたときに出会ったのが、「月星座」という考え方でした。
私たちが普段「〇〇座」と呼んでいるのは、太陽星座。 それは、社会で着る「よそ行きの服」のようなもの。
でも、私たちにはもう一つ、大切な星座があるんです。
それは、家に帰って、ほっと一息つくときの「あなた」を表す星座。
もし今、あなたが「外の自分」と「内の自分」のギャップに疲れているなら。
それは、あなたの「月」が、そろそろ部屋着に着替えたがっているサインなのかもしれません🌙
私たちは「2つの星座」を持って生きている
占星術では、私たちは「太陽星座」と「月星座」という、2つの重要な星座を持っていると言われています。
太陽星座:社会でのあなた(よそ行きの服)
あなたが生まれた日に、太陽がどの星座の位置にあったか。 これが、一般的に「〇〇座」と呼ばれる星座です。
朝のテレビ番組や雑誌の占いコーナーで使われているのは、すべてこの太陽星座。
太陽星座は、「社会での顔」「外向きの性格」「人生の目標」を表すと言われています。
人と会うときの自分
仕事をしているときの自分
社会に見せている自分
月星座:プライベートなあなた(部屋着)
一方、月星座は、あなたが生まれた日に、月がどの星座の位置にあったかで決まります。
月星座は、「本当の自分」「心の奥の感情」「安心できる場所」を表すと言われています。
家に帰ったときの自分
一人でリラックスしているときの自分
誰にも見せない、素の自分
太陽星座と月星座が同じ人もいれば、まったく違う星座になる人もいます。
そして、この2つが違うとき、「外の自分」と「内の自分」のギャップに疲れてしまうことがあるんです🌿
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