推し活で「比べてしまう」瞬間と、その心をほどく占い的セルフケア
はじめに
推し活をしていると、ふと誰かと自分を比べてしまうこと、ありませんか?
「もっと現場に行けている人が羨ましい」
「自分よりグッズや知識がすごい人がいる」
「SNSでキラキラしている推し仲間を見ると、なんとなく劣等感を感じる」
どれも、ほんの少しのズキンとした痛みが残るものです。
それなのに、そんなふうに比べてしまう自分を、
また責めてしまうこともある。
けれど、比べる気持ちが生まれるのは、
「自分の好き」にまっすぐ向き合っている証拠。
誰かと違うからこそ、
あなた自身の好きが大切に思えるのだと、私は思います。
今日は、推し活で比べてしまう瞬間、その心の扱い方、
そして占いを使ったセルフケアの小さなヒントについて、
私なりの視点でお届けします。
なぜ比べてしまうのか?
人はなぜ、つい比べてしまうのでしょう。
「推し活は自由でいい」と頭ではわかっていても、
SNSを開けば「こんなに素敵な現場写真を撮ってる人がいる」
「推しから認知をもらっている人がいる」と
どこか気持ちがそわそわしてしまう。
私も何度もそんな気持ちになりました。
でも、そのたびに思い返すのは
「誰かと違う私」こそが、世界に一人しかいない大切な存在だということ。
たとえば、推しの配信を1人で静かに聴く時間。
それは、誰かと共有しなくても、ちゃんと私だけの幸せです。
周りのスピードや深さ、行動力と比べる必要はありません。
どんな推し活も、あなたの「好き」に理由がいらないのです。
比べて苦しくなった時に、できること
比べてしまう自分を「だめだ」と思う必要はありません。
「私は今、誰かと自分を比べてしまっているんだな」
と、一度その感情をやさしく認めてあげることが、まず第一歩です。
私の場合、「あ、今ちょっと心がザワついたな」と思ったら
深呼吸をして、一度スマホを閉じてみるようにしています。
その後、ノートに今の気持ちをそのまま書き出したり、
タロットカードを1枚引いて、
「この気持ちにどう向き合えばいい?」と自分に問いかけてみる。
そうやって、比べる気持ちを否定せず、
「わたしの今の心」に寄り添うだけでも、ふしぎと気持ちが楽になります。
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