化学療法休止:20260713
朝5時50分、6時の目覚ましアラームが鳴る前に目が覚める。
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土曜日に猫のふぅちゃんのワクチン接種を行なったのだが、動物病院から帰宅してすぐ、時折口呼吸をするようになった。こりゃイカンと、すぐに動物病院へ連絡して戻り、アナフィラキシーのショック止め注射を打って貰った。
そのあとの帰宅後もショック止めが効いて呼吸が落ち着くまで2時間ほど掛かり、呼吸はある程度落ち着いたものの調子が悪そうな状態が夜まで続いた。
夕食はしっかり食べたのだが夜食には口をつけず、夜中に吐き戻しをして、これはまだまだ油断ならないと、その日はうつらうつらとしながらもいつでも動けるように要観察を続けていた。
日曜日の午前中にはだいぶ調子が戻ったようで、食事もとり、水も飲み、吐き戻しもなく、トイレも大丈夫そうだった。日曜日の夕方にはすっかりいつも通り。一安心である。
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さて、そんなわけで日曜日はとてつもなく寝不足だったので早くに床に着いた。そのおかげか深い眠りについていたようで、今朝はスッキリと早めに目が覚めたというわけである。
シャワーを浴びて朝食を摂り、7時5分に夫の車に乗り込んだ。7時15分には日赤に到着し、私は病院に、夫は仕事へと向かった。
マイナンバーを読み込ませて化学療法用採血待合室へ。きょうは1番の番号札。さて、セカンドオピニオンの結果を踏まえるときょうから化学療法は休止するような気はするが、まだ決定はしていないので採血は受けなければいけない。
うっかりしていたもので、金曜日のうちに電話で診察のみにでもすれば良かったか。でもきょうは2回に1度の腫瘍マーカーも測る日なので、まぁ良いか。
そんな事を思いながら無事採血を終えて診察の受付へと向かう。きょうも採血は痛くなかった。9時30分頃には中待合に呼ばれ、9時45分ごろに診察室へと呼ばれた。
主治医のもとにも大学病院からのレポートが届いており、手術に向けて準備するか化学療法を続けるかの選択肢を出された。
手術に向けての準備をしたい旨を伝えると、連携センターへ大学病院の予約をとって頂くよう依頼を出してくれた。実際に予約が決まるまで時間が掛かるようで、以降は電話で連絡がくるでしょう、との事。
肌の乾燥や味覚障害は休薬してもしばらくは続くため、1ヶ月分の処方をして貰った。念のため1ヶ月後も診察の予約を入れて下さった。それほど、大学病院は混んでいるようだ。
実際、セカンドオピニオンの会計が1時間半待ちだったので、赤十字病院とは比べものにならないほど混んでいるのだと思う。
無事手術が終わったあとはまた赤十字に戻ってくる事になるようだ。それはそれで安心である、今の主治医は相性が良い(と、勝手に思っている)。
もちろん大学病院の医師もとても良い人ではあったが、あの先生は肝臓転移専門の先生だしね。原発巣は大腸なので、その治療と考えた時には秋田赤十字のほうが強いのである。
まぁ大学病院が混みすぎているという理由もあるのだろうけれど。
一通り診察も終えて本日から化学治療を休止する事となった。腫瘍マーカーの値は変わらず落ち着いているが、マグネシウムは低め、ガンマGTとALPが高め。ここからの日程を肝臓の回復にあてる。
診察を終えて処方箋を受け取り、その足で処方箋をFAXで薬局へ流す。10時20分を回ったくらいで、せっかくなので院内のカフェで軽くモーニングを頂く。久々のカフェオレを堪能。
11時ごろに迎えを呼びつつ、いつもなら夕方遅くに点滴ポンプをぶら下げてフラフラしているところなのだがきょうは元気なので、病院裏手の薬局まで歩いて向かった。
日中は薬局も混んでいたが、あらかじめFAXしていたお陰でそれなりにスムーズに薬を受け取ると、来ていたお義母様の車に乗り込み、途中スーパーマーケットに寄って昼食を購入して11時40分頃に無事帰宅した。
帰宅して気がついたが、CVポートのフラッシュとかってどうするんだろう。すっかり聞き忘れた。大丈夫かな。あと、前回のリニアフューザーを返していない。まぁこれは次に行く時とかで良いか。電話が来たら聞いてみるか。
多めのお昼ごはんを食べながら母、父、会社にそれぞれ連絡を入れた。
たぶん2ヶ月ほど。休薬で転移巣が大きくならない事を願う。
しっかり栄養を摂って筋トレして、手術に耐えられる身体をつくろう。
