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左膝関節の前十字靭帯損傷を受傷して

 こんにちは!理学療法士の鈴木優磨です。
今回は、自分が実際に前十字靭帯を損傷した時の
話、Dr.と話した内容、損傷してどう思ったかを
話していきたいと思います。

1,損傷した機序、今回の原因だと思う動作
2,Dr.と診察時に話した内容
3,損傷してどう感じたか

1,損傷した機序、今回の原因だと思う動作
 今回,左膝関節の前十字靭帯(ACL)の前内側繊維束(AMB)の
損傷だと勤務先の院長から診断を受けました。

実際のMRI画像


 損傷した原因としては中学生時代にバレーボールでのサーブ時に
着地と同時に強い外力がknee-in方向に加わると同時に受傷したこと。
それに加えて2025年11月15日にフットサルをした際、ゴールキーパーをしてセーブする時の深屈曲を取った時に損傷が起こったと考えています。

2,Dr.と診察時に話した内容
 診察時にDr.と話した内容としては
・病態の説明
・損傷が残存したままで生活すると
・なぜ動かしづらさが出るのか
・入院期間と装具の装着期間
・仕事復帰するまで
 診察ではこのような内容を話していただきました。
今まで勉強してきた内容、知らない知識も教えていただいたので
とても勉強になりました。

3,損傷してどう感じたか
 今回損傷するにあたって、一番頭によぎったのが手術をするかしないか
とする際の周りへの影響を一番考えました。するかいしないかはシンプルに
手術に対する不安感からきているものです。
 周りへの影響に関しては、仕事復帰する際患者さんに迷惑をかけてしまうのではないか、新規患者に入った際に嫌だと思われるかもなどのような考えを持っていました。

 しかし、自分の体を一番に考えていない、周りのことはあまり気にしない方がいいと
勤務先の上司に気付かされました。確かに自分の身を削ってまでオペをしないというのは痛みと付き合っていくという覚悟が必要だと改めて考えさせられました。

 実際にオペ前の患者さんだとこう考える方も少なくないと思います。リハビリの際にどうするか考えている、したくないという患者には特に説明が必要なことに気づくいい機会だと感じております。

 今後の個人的な流れとしては
サポーターをしながらの運動→来年の何処かでACL再建術→2〜3週間後に仕事復帰
上記のような流れで来年は過ごすかと思います。術後の経過や状態などは施行後にまたあげていければいいかなと思います!


〜最後に〜
 いかがでしたか?今回は実際に自分がACL損傷と診断された時のことを書かせて頂きました。実際にどう思っているのか、そういう考え方もあるのかと皆さんが学んででいただけたかと思います。今後患者さんと接していくなか、より良いアドバイスをして患者さんのために行動できたら幸いです!
最後までお付き合い頂きありがとうございました!次回の投稿もお楽しみに!
「今日の学びを、明日の患者に」

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