HANAライブメモ(Born to Bloom東京公演7/11)
2026年7月11日(土)、HANA初の全国ホールツアー「Born to Bloom」の東京公演に参加。円盤が販売されるまでの期間、この素晴らしいライブを思い出に残す一つのピースとして記録するメモ。
⚠️⚠️ネタバレを含みます⚠️⚠️
■イントロダクション
まだ照明で明るい会場に、HANAの楽曲のインストが流れている。
前面にはステージと大型ビジョン。その脇にもある2台の中型ビジョンにはツアーロゴが映し出されていて、スモークがかかった会場は冷房で涼しいはずなのに人の熱で溢れていた。
僕の座席は5階席。チケット発券時に座席図を確認した時は「マジか…」と落ち込んだけど、実際に座ってみるとステージとの距離は普通に近かった。ステージを起点に扇形に配置された席はかなり角度があり、一個下にある4階席の座席は全く確認できないほど。念のため双眼鏡を持ってきていたが、不要だと確信。嬉しいことに開始前の心配は杞憂で終わった。
開演時間オンタイムの13時、歌唱付きのROSEが流れ始める。後ろに座っていた女の子が「あ、歌詞ついたね。くるね。」と、鼻息混じりに話すのが聞こえる。HANAの象徴とも言えるROSEが流れ出したからか、全体的に会場が浮き足立つのを感じる。
そして大サビ前、突然の消灯、ペンライト制御開始、大サビ爆音歌唱の三連撃。一気に会場が沸く。手に力が入る。
ついに、始まる。
■オープニングムービー
ROSEのPVに出てくる白い城のような空間、青空に映える階段を1人登る女性。ドローンで空撮をしたかのような躍動感のあるカットから、顔と名前がスクリーンに映される。
MOMOKAだ。割れるような歓声が上がる。
オープニングムービーは次にJISOO、、、と1人1人スポットライトが当たる形でメンバー紹介になっていて、メンバーの顔が映るたびに沸点を更新するかのような盛り上がりを見せていた。
メンバー1人1人演出が違って、キャラクターが出ていて見てて楽しかった。
中でもCHIKAは圧巻。
代名詞とも言えるハイトーンシャウトで城中のガラスが割れる演出が流れている時、自分の体の中が空洞になったかのようにCHIKAの声が響いて、とてつもないかっこよさに体中が震えたのを覚えている。
全メンバーキメ顔がかっこよすぎる。
■ALL IN
大型スクリーンが真ん中で開き、オープニングムービーにも出てきた白い蕾が鎮座。その蕾が開花し、そこからHANAが登場。
この演出いいねえ!!!HANAらしい!
生バンドの分厚い重低音でアレンジされたALL INのイントロを割るように、「全部bet 全部全部bet」とMOMOKAパートがイン。
一気に会場を飲み込む。
この曲は2番「Look so cool」から始まるMAHINAパートが大好きなんだけど、明らかにCDより聞こえがいい。MAHINAのマイクノリがいいってのは数々の動画でも言われていて認識してるけど、生じゃ段違い。
なんというか耳が癖になって音を迎えにいくというか、とにかく耳に残る。
CHIKAの高音パートも、とにかく会場が沸く。高音なのにキンキンせず、尖ったエネルギーの塊みたいなものがぶつかってくる。
というか全員の全パートでとにかく会場が沸きに沸く。
えげつないスタートダッシュ。
あと今回のALL INは、大サビ前のYURIの煽りが最高にクールで超印象的だった。
大サビ突入直前、「東京、声聞かせてくれる?」と会場を煽り、一生節ほど空を見つめブレイク。仁王立ちで声援を浴びる。
悠然たる立ち姿、意味わからんくらいかっこよかった。
もはや文化財。
■NON STOP
とてつもなくバンドサウンド映えする曲なので、超超楽しみにしてた。
予想通り映えるねー!!
ここでもMAHINAの声が映える。
「bye-bye」は煽り忘れてたけど、忘れてたというか単純に見惚れてた。
あとALL INでも思ったけど、JISOOさんの落とし気味の声はなんなんですか?最高じゃない?
歌も勿論だけどコレオも好き。KOHARUのモテがり鼓動コレオと、その後のwithout マヒがかわいい。ほんとにwithoutマヒで2人消えてった。
CHIKAのパートは足踏みと同時に会場揺れてたね。5階席でも変わらずズンズン来たよ!
この曲もMAHINAパートが大好き。
アカペラブレイクがかっこよすぎてくらってたら、「they was like where’s HANA」 で悪ガキみたいな顔で手で花を咲かせる。この人グループ最年少??この煽りの振り幅で??は???
そしてアウトロのNAOKOを先頭にしたウェッジ。
ダンス詳しくないからスキル的なことはわからないけど、人ならざる動きから次の曲への繋ぎ、痺れた。
■Burning Flower
アレンジの映え具合でいうと、一番びっくりしたのがBurning Flowerかも。
原曲通りのライトな入りではなく、重力で引き込むつもりなのか?と思ったほど、空間を叩くようなリズム隊の重低音。そこに「You know,You Know I'm the hottest one tonight」とYURIの声が乗る。
イントロからこんなに映えるのか!ってくらいびっくり。
CHIKAちゃんの高音パートはやはり凄すぎて笑っちゃう。そりゃデモ音源でちゃんみなも歌えないよね。
マヒパートには会場全体で煽りが入る。
「みんななんかくっちゃべって聞こえな〜い(聞こえな〜い!)」
「歓声が大きすぎて聞こえな〜い(聞こえな〜い!)」
「誰がどうとか何がこうとかくだらな〜い(くだらな〜い)」
隣の人の煽りがめっちゃ上手くて、それ聞くだけでも楽しかった。
あとみんなNAOKOの回し蹴りを楽しみにしてるから、回し蹴った後に会場が湧く。「回し蹴った後」って文字、初めて打った。
KOHARUさんのラストは、原曲とは比べものにならないほど声の色気と通り具合が増してて、ライブで聴けて良かったって感じた。
■MC
挨拶兼エピソードトークタイム。みんな一生懸命考えてきて話してくれてたのが伝わる。MOMOKA→JISOO→NAOKO→MAHINA→KOHARU→YURI→CHIKAの順だったかな?
MOMOKA:
「みんなの心に花を咲かせます」と優しい笑顔。丁寧にまとめていて、MOMOKAさんってめちゃくちゃ真面目なんだろうなってのが伝わってきて、心がほわっとなった。
JISOO:
最近朝方人間らしい。ただ、普段メンバーでしているsetlogでJISOOちゃんが寝る時間に起きるメンバーがいるらしい話。
NAOKO:
JISOOちゃんの話を受け、夜型と被せる。「みなさん手を出してください。わたしと同じ動きをしてください」と言い、謎に星と長方形を書かせる。
笑った。
MAHINA:
各階ごとに煽ろうとするも、会場の階層構造がうまくわからず、戸惑う笑
「一番上4階だっけ?」って言ってるMAHINAさんに「5階だよーー!!」と5階席の皆様が大声で伝えていたり、5階4階と順に声を出していきアリーナが2階席になっていることに気づき「えっ、じゃあ1階席、、、?」とおそるおそる声を出し、一番手前から声が聞こえて驚くメンバー。「あ、ここが1階なのね」と最終的に解決。
KOHARU:
パーマをかけ直したらしい。「会場に気になる人がいる」と切り出し、アリーナにいたマッチョをピックアップ。どうやらKOHARUさんの身内はベストボディ・ジャパンに出場していたそうでマッチョに目が行く癖があり、楽曲中に気になって仕方なかったそう。少し会話もしていて、マッチョさんはKOHARUさんの身内の遠い知り合い(?)のような関係らしい。
一瞬ビジョンに映ったけど、腕がダンプカーのタイヤくらいあった。
並のマッチョではない。
YURI:
最近美容師/CA/ブライダル(結婚の人と表現)と飲みにいった話と、街中でファンに発見され「なんでいるんですか?」と言われた話を披露。
いちいち表情とかタメがおもしろく、おもしれぇ女感満載。
Vlog以上にくだけてて、とても素敵。
CHIKA:
JISOOちゃんが起きる頃に寝るのはCHIKAちゃんだった。朝7時に寝るらしい。だから昼公演はある意味深夜で、深夜テンションで会場全体盛り上がっていくぞー!と会場を煽る。
次の曲は一緒に歌ってください!と、MAHINAさんがリード。
■Bloom
MAHINAさんの煽りから声出し練習開始。
歌詞もビジョンに映し出されていて、歌う準備万端で楽曲スタート。
Bloomは個人的に一番楽しみにしていた曲だったので、超嬉しい。
フェミニンな曲調なのに、歌詞に芯があっていいんだよね。
KOHARUさんパートの「タン⤴︎フルも美味しい」の裏声で外すところ大好きだから、生で聴けて嬉しかった。
サビの振り付けがふりふりしててかわいいし、みんなと歌う感じも楽しい
MOMOKAさん、ふりっふりなのも似合うのね、魅力的な人だな〜
■My Body
これも大好きな曲で、ライブで聴きたかった。
スタートの振り付けで、3列陣形の前から順に蕾になるように体が畳まれて、その後揺れる振り付けが好きなのよね。
NAOKOさんの優しく包むような声でスタート。いいねえ
MyBodyは「So you want me baby〜♪」と夢の中みたいなパートがあって、そこにJISOOちゃんの声がのると本当に夏の涼しい夢を見ているみたい。
CHIKAちゃんのヒップダンスも生で見ると可動域すごいね。
この曲で一番好きな2番のYURIさんパートからのMOMOKAさんのカットインを生で聞けて大満足。声出た。
あと、やはりKOHARUさんの歌唱力向上がすさまじい
終了後、暗転。
■ダンスソロ
楽曲数が少ないからソロでも挟むのかな?と予想してて、CHIKAちゃんが1人で出てきたからやっぱりね〜と思っていたら、まさかダンスソロとは!!びっくり!!
メンバー1人ずつ構成が違ってたから、たぶんノノガファイナルみたいに演出から何までそれぞれ考えてるんだろうね。
これはフェスとかじゃなくて単独ライブじゃないと見えないな、、、とめちゃくちゃ嬉しかった。
CHIKA:
ヒップダンス界のブラキオザウルスやん、どんだけ動くねん
MAHINA:
チアリーダーっぱいキュートな感じと、クールなダンスの二つ味わえる
MOMOKA:
椅子に座ったところからスタート。大人な世界観がいい感じ!MOMOKAさん身長高いのに、曲線ラインの美しさが出ててうまいな〜と思ってた
KOHARU:
唯一のサイレントスタート。水を打ったような静寂の中、8,000人がKOHARUさんのコンテンポラリーを見て固唾を飲む。そこからそこから水中のような音楽がカットイン。構成と見せ方が超うまい
NAOKO:
かっっっっっこよ。関節をすべて使ったNAOKOさんらしいゴリゴリのダンス。ビジョンのスピーカーに挟まれ音と共に弾けるような動き、噂通りというか、さすが実ボと言わざるを得ない
YURI:
キラッキラ!!途中でなんか食ってる!ネイル見せつけてくる!すご!ほんでダンスキレキレ!(二時審査と同じ振り付けが入ってて興奮)、からのすまし顔で退場。ただのカリスマ。会場を手のひらで転がしてた
JISOO:
え!?ギター!?からのギターソロ。伏せ目でギターを弾く横顔が美しすぎる。しかもここから次のBAD LOVEに繋がるという神演出
■BAD LOVE
今回一番ライブの良さが満載だったのはこの曲だと思う
だって、JISOOちゃんのギターで始まるんだよ!?
演奏側で加わる演出、良すぎてもはや最終回かと思った。
スタンドマイクスタイルもかっこいいね
何度も思うけど、MAHINAさんは本当にマイクノリがいい。
さらにメイン曲だけあってドクドクくる。
この曲は大サビ前のJISOOちゃんの切ない歌声、CHIKAちゃんのシャウトとか好きなパートあるけど、今回ばかりはやっぱりJISOOちゃんのギターソロが圧巻。
まさかライブアレンジでJISOOちゃんのギターソロをぶち込んでくるとはな、、、心臓に悪い、、、
ギターソロでぶち上がったの、大学生の頃RADの人間開花のライブで聞いた遠恋以来だよ、、、かっこよすぎるよJISOO、、、
↓↓このあたりから、前後関係が曖昧。
■CHIKAのドラム
え!?まさかの!?CHIKAが!?ドラム!?はええ!?
なんで!?経験者なん!?それともライブのためにイチから!?あのスケジュールの合間で!?
どちらにせよ、上手くね!?は!?!?
と驚いていたら、次のCold Nightに繋がる神演出
■Cold Night
チアアップしてくれる、明るくていい曲。
この曲はスタートのYURIさんのパートが好き、あとJISOOちゃんが叫ぶところも好き。
あとやっぱりKOHARUさん、歌上手くなってるな!!?
声が伸びやかで、どこまでも爽やかに伸びていきそう。
■Tiger
ファンミ形式のスタンドマイクスタイルじゃなくて、通常バージョン。
ノノガから馴染み深いからか、CHIKAちゃんもNAOKOもサビは観客に少し歌わせるスタイル。上がるねー!
■ムービー
これまでの人生のこととか、音楽活動をする意味とか、詩的に丁寧に一人一人吐露。
CHIKAちゃんの、「限界まで声を枯らしても、一度も枯れませんでした。」って言葉、響いた。
自分もがんばろって思えたもん。言葉でそう思わせてくれる人を見つけられたって、本当に幸せ。
円盤化されたらじっくり見たい。
■Blue Jeans
やっぱり大好き。会場のペンライトが青くなって、少し寂しい夕方のようなバンドサウンドに会場が包まれる。
MOMOKAのパートから、すっと曲にイン。
KOHARU、「真夏の間だけでも信じて」のところどうした????なにあの声??涼しい風が吹く夏の夜みたいな声なんなん???良すぎじゃね?
CHIKAちゃんのLiveアレンジ、キタキタ!!ってなるし、その後のMOMOKAさんとのハーモニーがとってもよい。
CHIKAちゃんのハイトーンボイスとMOMOKAさんの低音ボイスって溶けるのよね
最後のJISOOちゃんとYURIさんも、それぞれ声が切なくてええのよ、、、
最高、、、
■MC
メンバー全員でJISOOちゃんのギターとCHIKAちゃんのドラムをねぎらう。
いや、冗談抜きで本当にかっこよかったよ。
YURIさんはダンスソロの時、スカイツリークッキーを食べてたらしい。各地の名物を食べてるそうな。他の講演だと何食べたか気になる。
他会場だと笑いとかが起きてたらしいけど、東京会場はなんかじっくり見てくれたんだってさ。
「そんなに見てくれるなら、ならなにか食べんでも爪見せたらええやん」
って言ってたおもしれぇ女YURI
■Remix Session
NAOKOが「座ろう〜」と観客を促す。
「みんなが愛をくれるから迷った時に道標となってくれる」
「わたしたちから」「聴いてください」って、素敵な言葉を次々にくれるので、ええ!?新曲とかやんのかな?!そんなの聞いてええの!?と勝手に期待が回る。
ただ、これはもうスタートからいい意味での裏切り。
ピアノサウンドのMOMOKAさんのTigerサビから始まり、そのままワンフレーズごとにメンバーが普段とは違うパートを歌ったり、オリジナルリリックをぶち込んできたりしてくるRemixがスタート。
7人それぞれ違う曲を歌ってるのに、歌えば歌うほどひとつの作品になっていく不思議なセッション。
7つの異なる花びらを集めて、一つの花が咲いていくような感覚。
こんな素敵な音楽になるのね、、、びっくり。
なんといっても最後のKOHARUさんのロングトーン。
いつもはCHIKAちゃんがやっているようなパートを、マッチョ好きのKOHARUさんが歌う。これまたいい意味での裏切り。
そしてね、、、このKOHARUさんの声がいいのよ、、、、、、、、
円盤で見返したい、、、、、もう欲しい、、、、、
■MC
NAOKOからからな?「ライブも終盤だね」と。
悲しい。とてもかなしい。この時間が終わってしまう。
■Drop
原点にして頂点感ある。ぶち上がる。
Dropは特に、それぞれのライブアレンジがいいねえ。
特にYURIさんの「Shoooot!!!」が大好き。撃ち抜かれる。
曲に入り込みすぎてJISOOちゃんの「マヒッ」に準備できておらず、シンプルにくらう。かっけえ。
マヒの「見せてく芸術」、生で見ると全能感あってほんとかっこよかった。
■Rose
言わずもがな感あるけど、迫力がとてつもない。
デビュー当時から明らかに洗練されてて、バンドサウンドと合わさるとここまで迫力あるか、とさえ思う。スタートのJISOOちゃんから全然違う。
サカナクション山口さんが絶賛するのもわかる、良すぎるもん。
ローズは特に2番サビのCHIKAちゃんが好きで、パワフルに疾走感ある歌声がズンズン響いた。
KOHARUさんの曲終わり。アンコールがなければこの曲で終わりとなる最後の一言、「HANAでした」とシンプルに終わらせる。
パフォーマンスで観客を圧倒する自信が声に表れていたようで、とてもかっこよかった。
美しく咲いてるよ、みんな
※Bad Girl(アンコール)
なんと!!!アリーナ席歩いてるじゃん!!!!!
そこから登場するパターンか!!!!
アリーナの人は相当距離近かったし、めっちゃ嬉しかったろうなあ〜
メンバーみんながピンクのツアーT着てるのを見て、ピンクもいいなあ、割と男性客もピンクの人いたからな〜と考えたりした。
でも、このグレーのTシャツめっちゃ気に入ってるからいいんだ。
CHIKAちゃんが、楽曲中にドラムの人と戯れててかわいかった笑
シンバル叩いてたし、ドラムの人とグータッチしてたわ笑
あと最後にKOHARUさんが写真を撮ってて、「あ!講演のたびにインスタにあがるこの写真、曲中に撮影してたのか!」と気付く。
ただ、なんか撮影のタイミングが遅かったらしく、KOHARUさんの髪の毛がJISOOちゃんにひっかかり取り直しになった笑
HANAらしくていいね笑
※Blue Jeans(アンコール)
会場のみんなで歌うブルージーンズ。
こんなに多幸感にあふれる空間、他にあるだろうかとさえ思う。
どう考えても、HANAこそflash light みたいな存在。
1日に2回もHANAのBlue Jeansを聴けるとは。
■Ending
開花したはなびらに戻って、公演終了。
幕が下がるのに合わせて最後まで下から手を出し振ってくれていて、こうやって節々に優しさが溢れているからこんなにも人々に愛されるグループになってるんだな〜と感じた。
公演が終わった後、前方の大型ビジョンにはメンバーのサインとに「なんとかなる」とメッセージが映し出されていた。
■アフタートーク(BeithU)
CHIKAは当日に家で髪の毛を染め直す予定だったが、ただでさえ夜型人間なことに加え、昼公演による早入の必要性により、朝の時間が無くなり結果会場のシャワールームで染めたらしい。
だから手が真っ赤だったんだってさ。
■総括
密度濃い2時間で、一曲一曲に浸っていたらあっという間にライブが終わった。
まだデビューして1年と3ヶ月だから楽曲数は少ないけど、その分ソロやセッションを入れたり、アレンジ効かせてブルージーンズを2回入れたりして、演出にはとても満足だった。終わったら自然に笑顔!幸せでした!
あ!次は絶対にペンライトを買う!
ペンライトが光る会場、とってもキレイだったから!
また行きたいなあ

