金星を追いかけた話 ハワイ カウアイ島編 2
1からの続き)
んなわけないやろ!
レンタカーの保険が怖くて人生追求しないとかそんなん
ないぞボケ!
と
思った私
本当に私に霊的なガイドがいるなら
連れて行ってくれるだろうよ、とあえて挑戦的に
乗り込んだ先に
みたのは・・・・
車をビーチに入る手前に止めて(幸い車が
止まってしまうような砂場のひどいところはなく)
歩いて
ポリハレビーチへの砂丘を登っていき、
海に出た、、、、!
長く壮大に広がるビーチ
急に降ってきた小雨、そして光る太陽
一瞬で目の前に
大きな虹が現れた
「!!!」
そして
聞こえた声
「おかえりなさい」
「え?誰がはなしてるの」
「わたしたちは長い間あなたを待っていました
この地へ帰還してくださったこと
こころから喜んでいます・・・」
的な
わからないながらにも
聞こえたその言葉を聞いた瞬間
号泣だった
どんどん流れてくる涙
美しい虹
美しい光景と
空気の感覚
ここに長くいた魂の記憶
この場所にある何かとの時間を
思い出したかのように
魂が何かとの再会を果たしたんだと思う
「ゆうこさん」はよくわからないが
「ゆうこさんを動かしている何か魂」が
ここまでゆうこさんを使って動かしてきたのだろうか
私の魂は
ずっと埋まらなかった何かを埋めてもらえたような
そんな気持ちを感じて
ポリハレビーチを後にした
家に帰るまでが遠足
ここでオチがないように
慎重にレンタカーを運転して
ポリハレを後にした
私はその時から
「声」との会話が始まった
その声の主は ガイドだとしておこう
いつでもそれからその声と話ができるようになった
ただし、それは
私専用の回線
人のことを伝える回線ではないので
やっぱり
私はミディアムではないのだろうな(笑
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あれから14年。
私は今、バイロンベイに住んでいる。
カウアイ島と同じような空気、同じような光、同じような椰子の木。
あの時ポリハレで感じた「ここに帰ってきた」という満たされた感覚を、
ここでもよく感じている。
だからそこ余計!
ここで人を迎えたいと思った。
「おかえりなさい」と言ってもらえる場所に、ぜひこれを読んでくださっているあなたを連れてきたい。
魂が何かを思い出したい人、
ずっと埋まらない何かがある人、
そういう人のために、
バイロンベイのプライベートヒーリングリトリートをやっています。
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