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2026年 5月ひとりごと 自分で作ったや病の治すの誰?

晴れ

朝、私にとってとんでもないことが起きた。
それは、朝いつものように子供達の水筒にお茶を入れていた。
水筒に入りきらなかったお茶をピッチャーに移し替えようと思ったが、ふと違うことをしていて、お茶が入った土鍋をキッチンの水が出る所に置いておいた。
用事が終わり、お茶をピッチャーに移し替えようとしたら、あれ?お茶の中に茶碗が浮いてる??
なんと旦那が朝ごはんを食べ終わった食器をお茶の中に入れていたのだ!
おい!おい!なんてことするんだ!!
ありえない。叫んでしまった。
家族はどうした?と集まってきた。事情を説明すると、旦那はムッとした顔だけしてその場を離れた。謝りはしない。
まあ旦那的にはそんな所に、お茶を入れた土鍋を置いてるのが悪いと思ってるんだろう。確かに、私にも落ち度がある。
それにしても、この茶色の液体がどうしてお茶だと分からない??
しかもいつもご飯食べ終わったら、お茶碗を水の中に浸さないではないか。どうして今日はそれをしたのか?しかも茶色の液体に。
旦那にはいちいち伝えないといけないのか?そうなのか?私が悪いのか?
結局旦那は私には何も言わずに会社へ行った。

朝から気力が減った。
さて、今日は午後から病院の付き添いだ。
それまでに田んぼ仕事を終わらせておく。田んぼでは苗代の所にもっと水が行くように溝を掘った。まあまあの体力を使った。
本当はもっと農作業したかったが、時間になったので戻る。

午後になり病院へ。
午後からの検査は人が少なくとてもスムーズだ。これからは午後からの検査にして欲しい。
診察を待ってる間に父と話をする。
1ヶ月前の診察で手術をするかどうかを聞かれて今現在保留にしている。その結果を今日報告することになってる。父に手術するのか?と聞いたら、
そのことに関しては母に任せてると。
は?
母に任せてるって、じゃあ父は手術するのかどうか決めないのか?また人任せ?この人は自分の体の事は人任せだ。自分で病気を作ったのに、治すのは人任せ。
そんなんじゃ治るものも治らんやろう。まあどっちにしても今の父の状態と考え方では何しても治らないだろう。
父を見て思う。
病気を本気で治したいのなら自分が治そうという気にならないと治らない。
病院任せ、人任せではダメだ。
結局自分なのだ。
私は食養を学んで、少しはお手当を知っている。食事療法も知っている。
けれど、本人がやる気と自分で治すという気持ちがないと、ダメだなと感じた。
今回病院で私も父の診察の話を聞く予定だったが、時間が押してしまったので、私は話は聞かず帰った。
代わりに母が話を聞いてくれた。
あとで母に聞いた話だと、病院の先生から
「ようやく話が通じる人が来てくれましたね。次からは必ず誰か来て下さい」と言われたそうだ。

今日は思ったより、疲れていたのかいつの間に寝てしまった。
旦那が帰ってきて布団を敷いてくれた。珍しい。
今朝、お茶の中に茶碗入れた事件に少しでも引け目を感じていたのだろうか?

夕食
土鍋ご飯、野草ポタージュスープ、切り干し大根の煮物(残り物)、薬味味噌

野草はツユクサを使った。ポタージュスープが今日の1日の疲れを癒してくれるほど、おいしかった。


次の日 雨

久しぶりの雨だ。1週間ぶりかな?畑が潤う感じで嬉しい。
水やりしなくていいし。
せっかくの雨だし、午前中はゆっくりと過ごすことにする。
家のことをして、あとは映画を見る。
午後からは久しぶりに子供のおやつにさつま芋入りの鬼饅頭を作る。
材料は小麦粉と塩とさつま芋と水だけ。
素朴だけど、腹持ちもするし、美味しい。


あとは、黒胡麻を炒る。炒りたての胡麻は本当の美味しい。
以前、台所を掃除していたら、黒胡麻が出てきた。一昨年収穫した黒胡麻だ。

以前は黒胡麻、金胡麻、白胡麻と栽培していた。しかし、栽培は簡単なのだが、収穫後はゴミ取りがとても大変なのだ。
もう、ピンセットでゴミを取る感じだ。胡麻を水の中に入れて浮いたゴミは捨てればある程度はゴミは取れるのだが、完全に取りきれない。ので、ピンセットだ。
これが本当に難儀。
以前は、なんでも自給自足したくて、胡麻を作り、胡麻油も作ってみたいと思っていたが、無理だと分かった。
ので、胡麻はもう信頼してる所で今は購入してる。しかし、種は繋いでいこうと思うので、少しだけ栽培はしている。

夕方は子供達と一緒に図書館へ。
面白そうな漫画を借りてきた。読むのが楽しみだ。今日は本当にのんびりさせてもらった。明日から頑張ろう。

夕食
土鍋ご飯、味噌汁(蕪、蕪の葉)、高野豆腐と野菜のあんかけ炒め、キャラぶき

味噌汁に入れた蕪。知り合いからもらった。本来の蕪は秋まきによる晩秋〜冬の収穫だ。
冬の蕪に比べて陰性な蕪だろうと思い、油で少し炒めて味噌汁に入れた。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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