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【超低用量ピル】ドロエチ配合錠「あすか」服用してみた💊

ドロエチ配合錠「あすか」は、超低容量ピルの「ヤーズ配合錠」のジェネリックです。

先日、子宮内膜症の疑いがあると診断を受けたため、月経困難症の治療としてピルの服用を開始しました。本日が2日目の服用となります。

まだ2日目ですが、1日目の感想としては、特に吐き気や頭痛も違和感もなく通常通り過ごしています。以下、ピルについて書きたいと思います。

🏥ピルの服用歴💊

私は、3年ほど前から「ヤーズフレックス配合錠」という最長120日間連続服用可能なピルを服用していた経験があります。

以前、月経痛(主に腰痛)やPMSの症状があったため、ピルの服用していましたが、入院を機に服用やめてしまいました。

また、ヤーズフレックス配合錠は連続服用可能で、生理を最大120日止めることができるのですが、私の場合は5キロほど太ってしまったことや、90日ほどで消退出血してしまうことがあったので、ヤーズのジェネリックを選びました。

※ピルの副作用として体重増加はしないと言われていますが、ホルモン剤なので体重増加する人も結構いると言われています。私もピルを飲んでて体重がかなり増えてしまいましたが、服用をやめてからは元の体重に戻りました。

⭐️ドロエチ配合錠について

ドロエチ配合錠は28日で1シートとなっており、24錠が実薬で、残りの4錠が偽薬(プラセボ)です。他のピルよりも休薬期間が4日間と短く、ホルモンバランスの変動が少ないのがメリットとのことです。

ピンクの主成分はドロスピレノンとエチニルエストラジオール•ベータデクスであり、この略で「ドロエチ」という名前になっているそうです。

(上記HPより引用)

このドロエチ配合錠のメリットといえば費用です。ジェネリックなので、ヤーズよりも安価であることが大きな特徴です。
保険適用(3割負担)の場合、1シートあたり約850円~1,290円程度が目安です。一方、ヤーズは1シートあたり約2,000円程度が目安となり、ドロエチの方が安価です。

実は、以前ピルをやめてしまったのにはこの費用の面もかなりネックとなっていました。
以前服用していたヤーズフレックスは3ヶ月でおよそ8,000円ほどの費用がかかっていました。
2年間飲んでいたので、通算すると約60,000円。かなり痛い出費でした…💦

それがジェネリック薬となり、3ヶ月で2,400円。2年間服用しても、20,000円程度です。この差はかなり大きいです✨

🌀ピルのデメリット

ですが、個人的にピルのデメリットがあります。
それは通院のめんどくささです…。

婦人科で定期的な検査を受けて、3ヶ月に1度の頻度で通院してお薬を処方してもらう必要があります。これが私にとってかなりのデメリットです。

もちろん、定期的に診察を受けることはとても大切なことなのですが、
婦人科はいつも混んでいます。予約を取ればまだスムーズですが、それでも1時間はかかるのがザラなのです。

そもそも病院を受診するのが好きではない私は、3ヶ月に1回だけの受診ですら億劫なのです…

最近では、オンラインでのピル処方も普及していますが、やはり定期的な検査を受けないと、いざ血栓症やなにか重大な病気が見つかった時に医療機関で責任を取れないのです。

ということで、しばらくは婦人科での定期的な受診を続けることにします。
そして、ドロエチ配合錠の1シート目を飲み終わったらまたnoteに書こうと思います。どなたかの参考になれば幸いです!


ここまで読んでくださり、ありがとうございました✨



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