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ワーキングの日

こんばんは!
色々やる事、考える事、勉強しなくてはいけない事があり中々ブログ更新出来ずにすみません💦
毎日アッという間に過ぎて行き、もう7月後半突入です!

今日は月に一度の奥三河市町村が集まって行われるワーキングの日でした。
私がやろうとしている事をシェア出来るだけでは無く、設楽町•東栄町•豊根村がどの様な動きをしているのか情報共有出来る貴重な機会なので今日も張り切って参加して来ました!

私と主人がやろうとしている鳳来寺のインバウンド向けガイドも、現実的な話になって来ている状況で、運営に向けて動き出している事も発表出来ました。

インバウンド、何から始めて良いのか分からない•どこに連絡したら良いのか分からないと言う所で奥三河は悩んでいるので、私もどんどん情報をシェアして新城市だけでなく奥三河全体で少しづつインバウンド旅行客を増やして行けたらと思います!
あと、安売りせずに、その対価にきちんと見合った単価をお客様から頂けるようなコンテンツ作りもドンドンして行くつもりです👍

安かろう悪かろう。

海外と比べるのは好きではありませんが、海外だと安いサービス/プロダクトにはそれなりの理由があるし、安っぽいです。

日本のサービス/プロダクトは質の良い事で有名なので、きちんと満足させられるような物があればドンドン単価をあげて売り出していって欲しいです。
日本にいると、質の高いサービス/プロダクトに慣れ過ぎて、スタンダードが凄く高くなってしまうし、それが普通の考え方になってしまいがちな気がします。

難しい話は良く分かりませんが、
農家一本で家族を養って行くのは無理だと聞くのですが、食べ物って最低限生きて行くのに必要な物で価値がある物なのに、何でですかね?
林業も、木を切ってくれる人がいないと環境も守れないし家も建てられないのに、何で現場の人は低賃金で働いてるんでしょうか。
ファストファッションの服が安く買えるのも他国で物凄い低賃金で一生懸命働いている方々がいるからです。

新城市で外国人労働者として働きに来ている若い子の中には、お給料の殆どを自国の家族に送り、自分の楽しみは1番最後という子達もいます。

日本は本当に色んな意味で恵まれています。
が、いつまでそんな日が続くでしょうか。

あれもコレも欲しいけど、安い方が良い!とチープな物を追いすぎて、価値があった物もその価値が薄れていき、誰かがその分の対価を身を持って払わなきゃいけない。
もしかして、その対価を支払うのは未来の子ども達かもしれません。

SDGsが話題になっています。

折角の機会なので、持続可能な社会•ビジネス•生活などなど、色々な方面から考えて貰えると嬉しいです。

何だか話がズレてしまいましたが、今日はこれまです😊


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