情報はご馳走!料理もビジネスも価値を最大化する伝え方

こんにちは!中島侑子です😊
今日は、福岡で参加した特別なイベントでの体験をもとに
「情報はご馳走である」というテーマについてお話したいと思います。
非日常のはじまり:リムジン体験

以前、福岡で開催された出張料理イベントに参加してきました!
料理人は、イタリアの三ツ星レストランに
長年携わってきた大釜洋二さんという方で、
コース料理をいただきながら
仕込みや調理の裏話も聞ける贅沢なイベントです✨
さらに、この日は特別な演出として
リムジンにも乗せていただきました!
私にとって、人生でリムジンに乗るのは2回目。
1回目は皆さんが想像するような「THE・リムジン」な感じ😊
リムジンにもいくつかランクがあるらしく、
今回は最高級の「ハマー」というリムジンに乗せていただき、
非日常感を楽しむ貴重な体験となりました💖
リムジンに乗ると一気に日常から抜け出して、
非日常に没入できる感覚があります。
「情報はご馳走である」体験

料理イベントでは、料理の背景や
仕込みのプロセスについて解説を受けながら、
実際に料理をいただきました。
ここで印象に残った言葉があります。
「情報はご馳走である」
私たちは食については素人です。
どれだけ美味しい料理でも、
「美味しい!」以上の感想はなかなか出ません。
しかし、そこに情報を添えると価値は何倍にも膨らみます。
たとえば、
「このお肉は5時間煮込んだんですよ」
「10時間低温で焼き上げました」
「数日前から仕込みを始め、丁寧に仕上げました」
「この料理は何世紀に誕生し、歴史ある偉人たちも食べていたんです」
こうした情報を加えることで、
ただ美味しいだけの料理が
何十倍、何百倍もの価値を持つ“ご馳走”に変わります。
素人にはその価値を見抜くことは難しい。
だからこそ、どう伝えるかが重要です💡
料理もビジネスも同じ
この考え方は、ビジネスにもそのまま応用できます。
たとえば、TOKYOインフルエンサーアカデミーを紹介するとき、
「発信力で人生を変える学校です」
「Instagramの学校です」
だけでは、十分に価値が伝わりません。
そこで、具体的な情報を添えるとこうなります👇
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主催の中島侑子は、もともと救急救命医として活躍していました。
病気をきっかけに使命で生きる決意をし、
女性の選択肢を増やす活動をスタート。
アカデミーは6年半で卒業生500名以上。
フォロワーが0だった人が、今では数万人になった事例も。
年商1000万円を超える卒業生も出ており、
夢を叶える人が続出しています。
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こうして「語れる情報」を用意して伝えることで、
相手に価値がしっかり伝わります。
情報の価値を最大化する
今回のイベントで改めて実感したのは、
「情報そのものがご馳走になる」 ということです。
料理もサービスもビジネスも、
情報をどのように分かりやすく伝えるかによって、
価値は何倍にも広がります。
伝えるときは、相手が受け取りやすい形で渡すことが大切。
今回の福岡での体験を通して、そのことを強く実感しました✨
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