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【クリエイター図鑑】もなかさんからバトンを受け取って、カードを作ってみた

もなかさんから、バトンが回ってきました。

「クリエイター図鑑」というものです。

正直に言うと、最初は何のことか、さっぱり分かりませんでした。

でも面白そう、やってみたいと思いました。

順位も、審査もない企画です

営業パパさんという方が作られた企画です。

フォロワー数もPVも関係ありません。

「図鑑の中くらい、みんな伝説級でいい。」

企画のページに、そう書いてありました。

▼営業パパさんの企画記事はこちらです。

3分と書いてありましたが

やることは、質問に答えるだけです。

呼び名。
気づいたら、ついやってしまうこと。
よく発する言葉。
第一印象。

3分で終わる、と書いてありました。

私は、もっとかかりました。

遊びながらやっていたら、時間が過ぎていたんです。

でも、途中で気づきました。

これ、自分の分析をしているな、と。

自分の口癖ってなんだろう。ついやってしまうことって、なんだろう。

改めて考える時間になっていました。

▼カードを作るページはこちらです。


できたのが、これです


紙が舞っています。書きかけのメモが、そのまま形になったみたいで。

必殺技が、ついてきました。

回道爆言(かいどうばくげん)

学名まであります。

Verbaeambula resonantia

カタカナの読みまで、ふってありました。

あとで調べたら、ラテン語で「言葉」と「歩く」と「共鳴」を組み合わせた造語のようです。

たぶん「共鳴する、歩く言葉」くらいの意味だと思います。

(AIが作った言葉なので、正確なところは分かりません)

鳴き声のところで、笑ってしまいました

「これ、私の言いたいこと分かる?」

これ、私が本当に、しょっちゅう言っている一言なんです。

AIに向かって。

自分で喋っておいて、自分で分かっていない。だから聞くんです。

まさか、それが鳴き声になるとは思いませんでした。

大阪弁になって返ってきました

第一印象のところに、私はこう書きました。

「ちゃきちゃきの大阪のおばちゃん、熱量高め。でも実は繊細で一人反省会」

これ、真剣に考えたんです。

自分ってどんな人だろう、と。

ちなみに私、大阪弁はしゃべれません。

雰囲気が、こんな感じかなと思って書いただけです。

そうしたら、カードの中の紙に、こう書かれて返ってきました。

「あっ、これ書かなあかん!」
「ネタは逃さん。言葉に変えて届けるで!」

しゃべれないのに、しゃべっています。

そして、二枚目です


星の中にいます。こんなふうに描いてもらえるとは、思いませんでした。

こっちが、本題かもしれません。

一枚目は、私が答えたことがもとになっています。

でも二枚目は、私が答えてもいないことを、勝手に深掘りして作ってくれたものなんです。

書かれていたのは、こんなことでした。

特技:共感を呼ぶ文章、日常の再構築
弱点:完璧主義、考えすぎる夜

当たっています。

占いされたのかと思いました。

そして、特徴のところに、こう書いてありました。

日常の中にある小さな気づきや学びを、やさしい言葉で人に伝えるのが得意。
読む人の心を、そっと軽くする力を持つ。
自分らしい生き方を探す人の、静かな道しるべ。

いや、いいこと言ってくれるじゃないですか。

嬉しいです。素直に。

画像も、すごく気に入りました。

今、私がやっていること

一枚目のカードに、「最近の行動」という欄がありました。

書かれていたのは、これです。

noteの収益化と動線づくりを勉強中。記事も書いて、てんやわんや。

正直なところを書いておきます。

今は、noteの収益化のための勉強をしています。

そして記事も書いています。

てんやわんやです。

なぜ勉強しているのか。

私の記事を読んでくれる人は、私と同じ場所に立っている人が多いんです。

先に行った人として、教えたいわけじゃありません。

一緒に成長していきたいんです。

そのために、毎日、試行錯誤しています。

脳みそがパンクしそうな日もあります。

そんな中で、こういう素敵なものができあがると、本当に嬉しくなります。

ひとつ言っておくと、作っている途中より、できあがったあとのほうが楽しいです。

次のバトン

私からは、ふじさんへ。

ふじさんは、美容と健康を実体験ベースで書かれている方です。

ヘアケア、まつ毛、歯。日々の小さなこだわりを、ひとつずつ丁寧に。

私が好きなのは、「私のnote。」で始まるシリーズです。

読まれないことについて。有料記事を買って気づいたこと。

美容の話をされている方が、書くことについても正直に書かれている。

そこがいいなと思って、いつも読ませていただいています。

▼ふじさんのnoteはこちら

ふじさんが、どんな学名をもらうのか。どんな鳴き声をするのか。

見てみたいです。

ただ、この企画は「スルーしてOK」と書いてあるくらい、ゆるいものです。

気が向いたときだけで大丈夫です。

なので、無理はなさらないでくださいね。

最後に

こんなふうに人から人へ渡っていくものに、混ぜてもらえる。

これは、noteに来なければ知らなかったことです。

まわりに副業をしている人はいませんし、noteを知っている人もいません。

だから、ここでの一つひとつが、私にはちょっとした事件なんです。

素敵な企画を作ってくださった営業パパさん。

バトンを渡してくれた、もなかさん。

ありがとうございました。

営業パパさんのこの企画は、誰でも参加できて、自分のカードを受け取れます。

ここまで作り込まれたものを、こういう形で開いてくださっている。

すごいことだなと思います。

私は、尊敬しています。

もなかさん、こんな素敵なご縁をつないでくれて、ありがとうございます。

▼もなかさんの記事はこちらです。

回り道は、ぜんぶ経験として残っていく。

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