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看護師であり、クリエイターであるのがちょうどいい。|3行日記

フルタイム常勤の看護師を辞めて、パート勤務と並行してデザイン事業を小さく始めてから2年半。そうやって週3で続けていた整形外科クリニックも退職して、完全に独立してから2ヶ月。

ようやく少しずつ、「看護師としての自分」と、「クリエイターとしての自分」の心地いいバランスが、私の人生にするりと馴染んできたように感じる。そうそう、こんな感じ。って思わずつぶやいてしまいそう。

自分の肩書きが"看護師だけ"だった頃は、医療や看護の仕事に関係あること以外は、全部が「趣味」であり、「消費」に(私の中では)分類されていた。

何かを好きになったり、楽しんだり、感動したり、笑ったり泣いたりどきどきしたり、プライベートで何かをちょっと頑張ったりしても、それらは「自分がいい気持ちになる」「ストレス解消」「リフレッシュ」というような間接的なメリットはあれど、週に5日/40時間以上の大きな時間を費やしている仕事には、直接的には何にもならなかった(と、少なくとも私は感じていた)。

仕事ってそういうもんだよって言われるかもしれないけど、ちょっと、私の望む"人生の豊かさ"とは違うんだよなぁ・・・っていう、23歳のときに感じ始めた小さな違和感が、今の私の原点だったと思う。

今は、日々の暮らしの中で自分が素敵だなと感じる造形、意匠、迫力、演出、色づかい・・・あらゆるものが、私が描き、語り、つくるものの糧になっている。

かつ、心身ともに健やかで、社会的にも幸福であること(=ウェルビーイング)は、医療従事者として生きてきたこれまでと、これからを繋ぐとっても大事なテーマだから、「よい状態でいれるようにすること」は何でも、私のキャリアにとても大きな影響を与える、重要な事象なのだ。

ようやく整ってきたこのバランスが、今の私にとってはとても心地いい。

今日は看護師の日

「3行だけだったら、毎日気軽に書けるよね」っていうスタンスで始めた【3行日記】だけど、初日からこれなので、3行で収まることのほうが少ないかも笑。しかし、それもまたGOOD。

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ゆうこりん|わたしのATさん 最後まで読んでいただきありがとうございます。チップは不要ですので、感想やコメントをいただけるのが一番うれしいです!ウェルビーイングな人生をデザインする看護師/アスレティックトレーナーとしてマイペースにnoteを更新しているので、よければまたのぞいてみてください。

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