「君の目で世界を見てみたい」






























いつもの公園までの道。
大人が歩けば5分の距離が、3歳の息子と一緒だと45分。
「早く行こう」と急かす私の横で、息子は道ばたのダンゴムシに夢中になり、
排水溝を線路に見立てて進み、葉っぱを的にして触り続ける。
私にとってはただの「通りすぎる場所」が、
息子にとっては、発見と冒険のつまったワンダーランドでした。
息子の見えている景色は、
私とは全く違うものなのかもしれない。
この作品は、あの日の気づきから始まりました。
子どもたちの驚きと喜びがあふれる瑞々しい世界に、そっと想いを馳せる。
そんな一冊をつくることが、私の夢です。
この物語のコンセプトに共感いただき、多くの方から寄せられた「子ども達の目から見た世界」を以下noteに載せました。ぜひこちらも見てほしいです⇩
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