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よだれづわりと吐きづわりについて。経験談と私なりの対処法

ご訪問いただきありがとうございます!

今回は私が体験したつわりの話をしたいと思います。

今、まさにつわりの苦しさと闘ってる人の励みになればと思います。

私がなったつわりの特徴は2つあって、まず1つ目は、つわりと言えばの代表的な「吐きづわり」です。

そして2つ目は、耳馴染みの無い言葉だと思いますが「よだれづわり」です。

ひとつずつ、どのように対処したかなど詳しく書いていこうと思います。

まず、吐きづわりでは、食べていても食べていなくても、常に気持ち悪くてずっと吐いてました。

何も食べていない時は胃液を吐いていました。

吐くものがなくて血を吐いたこともあります。

産院の先生にはケトン体が出ているから入院してもいいと言われました。

(つわりが極端にひどくなると、尿の中にケトン体と呼ばれるものが出てきます。
人間が飢餓状態になると出てくる物質で、ケトン体が出たら重症悪阻です)。

ただ、家が1番リラックス出来るなら家でゆっくり過ごすのでもいいと言われたので、私は家を選びました。

ずっと吐く状態で、知らない人に見られてるのもしんどいし、気持ち悪くなるたびにトイレまで行くのも大変だと思ったからです。

当時は夫と2人暮らしだったし、両家の実家も遠方で誰かが突然来る事もなく、日中は夫は仕事でいないので、私はゴミ箱を常に隣で抱えながら、とにかく気持ち悪くなったら吐くを繰り返してました。

食べ物がほとんど食べられなかったので、先生からは、今は栄養などは気にせず口にできるものがあれば何でも食べていい。お菓子でもジャンクフードでも。
と言われていたので、吐くのが辛すぎて本当は何も食べたくなかったけど、ゼリーやプリンなど、吐く時に吐きやすいものを食べていました。

その後にハマったのは、フルーツです。
何故かフルーツだけは食べられて、イチゴや缶詰めのパイナップルなどを食べていました。

この時、無性に食べたくなったのが

スイカです。

季節は秋から冬に変わる頃で、スイカはなかなか売ってない。。

でもやっと私が食べたいものが出てきたという事で、夫は仕事終わりに色んなスーパーを回ってくれて、贈答用の値段の高いスイカを買ってきてくれました。

今思い返しても何故スイカが食べたくなったのか全く分からないけど、探し回ってくれた事が本当に有り難かったです。

その後、何かのテレビで、つわりの時にスイカが食べたくなって、冬なのに夫にスイカを探してもらったというエピソードを話してるタレントの方がいて、私と全く同じだー!と思いました。

あとは第二子の時はスイカではなく、マックのポテトにハマりました。

毎日でも食べたくなるほどでしたが、塩分も多いのでご褒美のような感じで食べていました。

同じ時期に妊娠した友達もマックのポテトにハマったと言ってたし、結構そういうエピソードを聞くので、つわりがしんどい時は、何でもいいので食べられるものを食べて乗り切りましょう。

あと、私は貧血にもなっていたので、ガリガリくんも冷凍庫にたくさんストックしていました。(貧血の時は氷を食べたくなるそうです。)

体を冷やすものは良くないと思いつつも、何も食べられなかった時期は、「食べないよりマシだ!」と言い聞かせて、食べていました。


次に、私の経験したつわりの2つ目「よだれづわり」の特徴と対処法について書いていこうと思います。

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