見出し画像

500mlも飲めていなかった…『ちゃんと飲んでいるつもり』が一番危ない


「今日もちゃんと水分を取っているし、大丈夫。」 ホントかなぁ🤔

私は毎日500mlのマイボトルに氷をたっぷり入れた麦茶を職場へ持って行きます。
いつでも冷たいお茶が飲めるのは、夏の小さな楽しみです☺️
ところが先日、仕事が終わってマイボトルを見ると…。

「あれ?まだこんなに残ってる。」😳

飲み切っているつもりだったのに、500mlすら飲めていませんでした。
「ちゃんと飲んでいる」と思い込んでいただけで、実際は水分が足りていなかったのです。

忙しいと、喉の渇きにも気づかないものです。
汗をダラダラかいていなければ、「まだ大丈夫」と思ってしまいますよね。

汗をかいていなくても、水分は失われています。

私たちの体は、1日に約2.5Lの水分を失うため、基本的には同じくらいの水分補給が必要です。
「でも、そんなに汗をかいてないよ?」
そう思う方も多いかもしれません。

実は、汗をかいていなくても、
皮膚から約600ml
呼吸から約300ml


このように、気づかないうちに約1L近い水分が失われています。
これは「無感蒸泄(むかんじょうせつ)」と呼ばれる、生きているだけで起こる自然な水分の喪失です。

さらに、気温が高かったり、呼吸が速くなったりすると、失われる水分はもっと増えます

「汗をかいていないから大丈夫」と思っていると、知らないうちに水分不足になってしまうことがあるのです。

✅こんな症状はありませんか?
脱水というと、「喉がカラカラになる状態」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも、その前から体は小さなサインを出しています。

・口が渇く、唾液が少ない
・集中力や判断力が落ちる
・尿の色が濃くなる
・便秘気味になる
・肌が乾燥する

「最近なんだか集中できないな」
「便秘気味かも」
「疲れやすい気がする」

そんな不調は、実は水分不足が関係していることもあります。

今日からできる3つの習慣
熱中症や体調不良を防ぐためにも、日頃から意識して水分を補給することが大切です。

私も意識しているのは、この3つです。
① 喉が渇く前に飲む
喉の渇きを感じたときには、すでに軽い脱水が始まっているといわれています。
② 一度にたくさんではなく、こまめに飲む
少量ずつ、回数を分けて飲むほうが効率よく水分を補給できます。
③ 起床時と就寝前にコップ1杯
寝ている間も水分は失われています。朝と夜の一杯を習慣にするだけでも違います。


おわりに
私自身、「ちゃんと飲んでいる」と思い込んでいたことが、一番の落とし穴でした。
だから最近は、仕事の合間にマイボトルを見て「今日はどれくらい飲めているかな?」と確認するようにしています。

まだまだ暑い日が続きます☀️
仕事もプライベートも元気に楽しむために、まずは自分の体の声に耳を傾けてみませんか。
今日の一杯の水分補給が、明日の元気につながります💪
ぜひ一度、あなたのマイボトルも覗いてみてくださいね。

いいなと思ったら応援しよう!