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灯りのむこうに

桃の花の
ほのかな香りにつつまれて

灯りをともす

またひとつ
春が生まれる


ぼんぼりも
金屏風も

わたしの部屋に
おひなさまはいない


「そんなのなくてもイイ」

なくても
平気!


そう言いながら…

ショーウィンドウの前で
ほんの少し
足を止める

あの光の中に


あの頃のわたしがいたら
どんな顔をしていたのかな



憧れは
わたしの中の
やわらかい部分


天邪鬼(あまのじゃく)は
わたしを守る鎧


どちらも
わたし


ココにいる!



雪詠



男兄弟に挟まれて、女の子ひとりで育ったのに、うちの家にはひな人形がありませんでした。

家族に不幸があった年に、女の子が生まれたら、雛人形を飾ってはいけない。

私が育った地域の風習でした。
雛人形は飾りませんが、ちらし寿司、ハマグリのお吸い物や茶わん蒸しでお祝いをしてくれました。

私は男勝りだったので、端午の節句にみんなで柏餅をほおばりがらお祝いする方が楽しかったです🌸✨


優しいカーネル(パートナー)は、毎年ひなあられを買ってきてくれます。
自分が食べたいから🤣



楽しそうな企画なので参加してみました🌸
よかったら参加してみてね!

#イソジコッカラっス
#るこのみらい


最後まで読んでいただき、ありがとうございます❄️✨

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