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どん底だった50代が、お米を食べて68歳で絶好調になった話

体は、何歳になっても変えられます。
しかも、ただ変わるだけじゃなくて、
以前より元気になれます。


こんにちは、柏原ゆきよです。

私がそう言い切れるのは、
鳥居さんを見てきたからです。

真夏でも、週末は6時間テニスコートを
走り回っている、今年68歳の方です。

でも、私が初めてお会いしたときは
声も出ないくらい、弱々しかったんです。

画面の向こうの鳥居さんに、私は何度も
「すみません、声が聞こえないんです」
とお伝えしたことをよく覚えています。

あまりに聞こえなくて、もしかして、
マイクの不具合?と思ったほどでした…。

その鳥居さんが、
今は真夏でもコートを走り回っているんです。

この変化にはただただ感動するばかりです。


鳥居さんがここまで変われた最大の理由。

それは、体の土台を先に整えたことでした。

40代・50代と年を重ねた方が、
体重を先に落とそうとするのは、
むしろ危ない
んです。

整うと、
余計なものは自然とそぎ落とされていきます。

鳥居さんの体が、それを証明してくれました。
下り坂だと思っていた人生が、実は
まだ上り坂だった…。

ここからは、鳥居さんご本人に、
その頃のことを振り返ってもらいますね。


2026年2月対談時の鳥居さん

思えば、
50代の頃が、いちばんどん底だったと思います。

もともと私、体力には自信があったんですよね。

でも、仕事が忙しくて、つい食事は後回し。
家に帰ったら、夕飯の代わりにお菓子で済ませちゃう日もありました。

自分のことは、いつも後回し。そんな毎日でした。
そうこうしているうちに、ある日病院で
「高血圧です」って言われてビックリしました。

飲みたくなかったんですが、薬を処方されて「しょうがないな」
と飲み始めたら、今度は胆嚢炎で倒れてしまったんです。

会社で気持ち悪くなって、運ばれた病院で
「すぐ入院してください」って言われました。
そこからアレルギーも出るようになって…

気づけば お薬がどんどん増えていきました。

このまま増えていったら、私はどうなるんだろう。
それが、いちばん不安でした。
実は、ここまで来ても、自分の体に無理をさせている自覚は、
あまりなかったんです。わりと楽天的なので(笑)

仕事も楽しかったし、頑張れちゃうんですね。

だから、体や心が疲れていることに、
気づけなかったんです。

あるイベントが終わって、ほっとして
食事をしようとしたら、飲み込めなくなっていて。

今思えば、あれが“限界のサイン”でした。

「これはマズイかも…生活を変えなきゃいけないな」

そう思って、いろいろ調べ始めました。

変わるきっかけをくれたのは、夫でした。


薬はなるべく飲まないほうがいいという考えの人
だったので、「これなら、あなたにも
できるんじゃない」と ある食べ方を見つけて
きてくれました。
(私が60歳を過ぎた頃のことです。)

それが「お米を食べること」でした。

ただ、正直ためらいはありました。
ご飯を食べるのが、怖かったんです。

お米と言えば糖質だよな…

私の考えでは、
お米は「太るもの」「体に良くないもの」
の代表選手だったからです。

だから定食屋さんではご飯を半分残す。
それが私の「常識」になっていました。
そんな考え方だったので、いきなり始めるのではなく
まず「学ぶ」ことから入りました。

理屈がわかれば、安心して試せますしね。

そうして、あの忘れられない日が来ました。


しっかり学んだ後、
思いきって10日間、試してみたんです。

実は正直に言うと、
期待していたのは「痩せること」でした。


さて、教わったことを実践して10日がたちました。
ところが、体重は1グラムも動かなかったんです。


あの時、 そんな数字だけ見ていたら、
たぶんそこでやめていたと思います。


でも、変化は意外なところに現れました。


10日も経たないうちに、
腕を触って「あれ?」肌がつるつるになってる…
ということに気づきました。

温泉に入った後みたいに、
自分で触って気持ちがいい。

しかも顔だけじゃなくて、全身がつるつるすべすべなんです。

体重は変わっていないけれど、
体の中は確かに変わっているんだ!

それがよく分かりました。

よし、これは続けてみよう、と決めた瞬間でした。 

お米生活をはじめると決心したものの、
ここからが長い道のりでした。
体調はいいし、元気にもなった。
なのに、体重だけがどうしても落ちなくて…。

ゆきよ先生にお会いするたびに
「先生、体重が落ちないんです」って
泣き言を言っていたことを、
今でもよく覚えています(笑)

泣き言は言いましたが、やめはしませんでした。

というのも、
体が少しずつ応えてくれていたからなんです。

その一つが「体温」の変化。

長年35度台だった体温がだんだん上がっていって、
ちょうど1年経った頃に36.6度でぴたっと止まって、
そこから下がらなくなりました。

ああ、代謝が上がってるんだ!って、
そのとき実感したんです。

体温以外は何も変わっていない。
でも、とっても元気なんです。

真夏でも週末は6時間もコートを走り回れるし、
日焼け止めを塗り直すのが面倒で塗らないのに、
シミにならない。

それどころか、60歳の頃に増え始めていたシミが、
いつの間にか消えていたんです。

まるで大陸みたいだったシミが、やがて島になって、
気づけば気にならなくなっていきました。

ただ、正直に言うと
体温が安定して元気になってからも、
体重だけは、そこから3年以上、動かないままでした。

リセットのたびに少し落ちては、また戻る。

ゆきよ先生のお茶会に参加しては、
「先生、体重だけが落ちないんです」
と相談していましたが、

ゆきよ先生からは

「少し時間はかかるかもしれないけど、
 続けていればきっと身体は応えてくれるから
 もう少しやってみて」

と励まし続けてもらいました。

そして2025年、ついに、それが起きました。

きっかけは、2024年の暮れ。

「さすがにこれはまずい」という体重を見てしまって、
「2025年の春までに」と目標を決めたんです。

とはいえ、特別なことはせず、
改めてごはんとお味噌汁の基本に立ち返って、
毎日食べていたおやつを「毎日は食べないようにしよう」
と決めて、掃除や買い物の動きを、ちょっとだけ
速くしたくらいです。

そしたら、毎月1キロずつ体重が減り始めて、
2025年の1年間で合計11キロ、自然に落ちていきました。

必死に減らそうとしたわけじゃないのに、
テニス仲間に
「足、すごく綺麗になったけど、病気じゃないよね?」
って心配されるくらい、するすると落ちていって。

元気だよって笑って答えました。
(実際、本当に、元気だったので(笑))

目標にしていたあのジーンズがまた履けるようになり、
お気に入りだったのに着られなかった(けれど
捨てられなかった)服たちにも、
また袖を通せるようになったんです。

ああ、この日のために
待っててくれたんだなぁ、と感慨深かったです。

2025年の団体戦の時の集合写真

思い返すと、50代のあの頃が嘘みたいです。


あの頃は、階段を上がるだけで、
ぜえぜえ言っていました。

昔はあちこちにCがついていた健康診断も
久しぶりに受けたところ、すべての数値が基準値の中に収まっていて、
お医者さんも何も言うことがなかったくらい変わりました。

しかも、今はお薬を一つも飲んでいません。
花粉症の薬さえ、いらなくなりました。

不思議なんですけど、体が変わると、目まで変わるんですよ。
鏡の中の自分の目が、昔よりくりっと開いているんです(笑)
これは、自分でもびっくりしました。 



こう体験を話してくださった鳥居さんは、
それこそ、目をくりくりさせながら 本当に楽しそうでした。

実は、鳥居さんが本当に手に入れたものは、
軽くなった体でも、消えたシミでもないと思っています。

下り坂だと思っていた人生が、実はまだ上り坂だったという
ことに気づけて、体感できたこと。

50代のあの頃、
鳥居さんは「もう年だから仕方がない」と諦めかけていました。

でも今は、50代より元気な68歳になって、
毎日を心から楽しんでいる。

「私の人生、まだまだこれからだ」

と思えるようになったんです。

でもこれ、鳥居さんが特別だったからではありません。

多くの人がそう感じることができるんです。
ちなみに今、鳥居さんは、これまでのご自身の経験を活かして、
同じように悩む同世代の方を支える側に回っています。

かつて声も出なかった方が、
今は誰かの背中を押している。

私は、それが本当に嬉しくて嬉しくて、
ホントに凄いことだなーと感じています。


体は、何歳になっても変えられます。


それも、ただ変わるだけじゃなくて、
以前より元気になれる。

もしあなたが、
かつての鳥居さんのように「年だから仕方ない」と思っていたら、
そして、「でも、まだあきらめたくない…」と感じていたら。

ぜひこちらのプレゼントを受け取ってみてください。
あなたが変われるヒントが詰まっています。


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