自分に都合がいいレッテルを相手に貼っていませんか?
おはようございます!著述家の臼井由妃です。
物怖じしない性格は「空気が読めない」、慎重な性格は「優柔不断」、行動力があるのは「軽率」というように、同じ相手であっても、見方によっていかようにも解釈が可能です。
それに人は自分にとって都合がいいレッテルを相手に貼りつけ、安心しようとする傾向があります。でもそのレッテルは、あなたが感じているだけで、確かなものではありません。
自分の思い込みで「あの人は●●だから苦手」と、レッテルを貼っていませんか? 相手はあなたを成長させてくれる「キーマン」かもしれないですし、耳が痛いアドバイスも、あなたのためを思ってのことでは、ありませんか?
相手をお節介で嫌な人だと感じたら「彼女は、親切な人」
おしゃべりで苦手だと感じたら「何事も隠しておけない性格。嘘がつけない人なのだ」というように、見方を変えてみましょう。
これだけのことですが、苦手、嫌いという重荷が降りる場合が多いのです。相手の態度や性格を自分好みに変えることは、できません。
自分の見方を変える。これならば可能ですよね。
~見方を変えれば、苦手、嫌いもなくなる~
最後までお読み頂きありがとうございました。臼井由妃
💛最新刊・好評発売中💛
才能も努力もいらない「お金に困らない人」がやっている当たり前
💛10万5千部突破・ロングセラー💛
1週間の仕事は月・火・水で片づける!
💛5刷・ロングセラー💛
できる人はたった3行で想いを伝える

💛毎日配信「standfm言葉のパワースポットウスイユキチャンネル」💛
